マドモアゼルジジの感光生活

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2010年 05月 10日

スーザンの半熟卵

連休明け。
昨日京都のホテルオークラで買ってきたパネトーネと、
ハチミツヨーグルト、卵、ミルクティ、パイナップルジュースの朝ごはんにする。
半熟卵は偶然とろりと好きな状態に、ほんと偶然。

『ツバメ号とアマゾン号』のスーザンたちは、
ゆで卵のゆで時間にとてもこだわっています。何分何十秒まで。
以下引用。

「でもたまごが。」
ディックはもう一度時計を見た。
「ゆではじめたとき、分針がどこにあったのか、思い出せないよ。ほんとにごめん。」
ドロシアは、小屋へかけもどり、スプーンでたまごをすくい出した。
「もうゆだっていると思うわ。」
たまごは皮をむいてみると、鉄砲玉のようにかたくなっていた。
「多分、4分でも長すぎるのね。」とドロシアがいった。
「4分よりすっと長くゆでたんじゃないかな。」(『スカラブ号の夏休み』アーサー・ランサム著より)

こんなぐあいに、いつも卵のことを気にしているんです。
どうやら、ドロシアはスーザンを真似て、3分もしくは3分半がお好みらしい。
これは沸騰したお湯のなかに入れてからの時間です。
私は4分でも。
やっぱり半熟たまごには、タイマーが必要のようですね。

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by mllegigi | 2010-05-10 12:03 | ごはん


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