マドモアゼルジジの感光生活

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2010年 06月 05日

娘のためのキッシュ・ロレーヌ。

家族が好きなキッシュ。
作るとき、ちょっと手間なように思うのですが、
意外や意外、慣れるとこれほど楽なものはない、とも思うのです。
朝、生地を作って冷蔵庫で冷やしておけば、
あとはごくごく簡単な作業です。
フランスのタルトジュリーのお店のより、
いささかおいしいと、、、きっと、たぶん。
夜は前菜。
お昼ごはんには、サラダ、ツナ、スープなどつけあわせればメインにも。

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玉ねぎとベーコンのキッシュ
(ご近所のパン屋さんを真似て、これにじゃがいもが入るときもあります)
材料(18cmタルト型)
玉ねぎ1個
ベーコン50g
グリュイエールチーズなど溶けるものなら何でも50g

*アパレイユ
卵2個(濃厚にしたいときはこれに黄身1個をプラス)
牛乳150cc
生クリーム100cc(牛乳と生クリーム合わせて250ccになればいいので、半々でももちろん)
塩こしょう、ナツメグ

*練り込みパイ生地
薄力粉150g
バター75g(お好みによっては90gにしても)
卵1個(バター90gにした場合、白身は入れず卵黄だけにして1個〜2個にすると、
サブレ生地になって食感が変わります。これは藤野真紀子さんの分量に近い)
水大さじ1〜2
塩ひとつまみ

作り方
*大きめのボールの中に、薄力粉を入れ、バターと塩を加える。
 スケッパーで切るようにしてバターを小さくしたら、あとは手でさらさら状態になるように
 混ぜ合わせていく。
*とき卵と水を加える。夏の暑いときは、水が必要ないときも。
*全体を混ぜ合わせ、手のひらで練り込んでひとつにまとめる。耳たぶくらいのかたさ。
*まとめた生地をラップに包んで、冷蔵庫に最低30分。
*その間に玉ねぎとベーコンの用意。
 玉ねぎ=薄切り、色づけないように炒める。
 ベーコンチーズは細かい角切り=ベーコンの塩気が気になる場合は一度鍋で火を通しておく。
*パイ生地をめん棒でのばし、型に敷き込み、底の面をフォークで突き刺し、穴をあける。
*最後に型の上からめん棒を転がして、余分な生地を切り取ります。
*冷蔵庫で10分寝かせます。
*アパレイユを作る=卵、牛乳、生クリームを混ぜ、ナツメグ、塩こしょう。
*型にまず、玉ねぎを広げ、ベーコン、チーズを均等に散らす。
*危ないのでオーブンプレートに型をのせてから、アパレイユを流し込む。
*オーブン200℃、35〜40分。
*オーブンから出したときは卵のために、すごくふくらんでいますが、すぐ落ち着きます。
基本は水野邦昭さん参照。

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by mllegigi | 2010-06-05 20:23 | ごはん


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