2010年 07月 10日

夏野菜ひもとうがらしの甘辛炒め

a0140789_1592180.jpg
ひもとうがらしは、緑が濃く、甘くて、やわらかい。
大和(奈良)の伝統野菜のひとつ。
伏見甘長とうがらしの仲間ですが、
ほかのとうがらしで、ひもとうがらしの代用はできません。全然違います。
夏は田楽とこれがあればいいというくらい好きです。
上下を端折って、処理し、よく洗い、
フライパンに油をひいて、おへらで押さえつけるように少し焦げ目をつけながら、
やわらかくなるまで炒めます(新鮮なのものはすぐやわらかくなる)。
お酒、みりん、砂糖、しょうゆで甘辛く味をつけます。
味がなじんだところで器に盛る。
熱いごはんにも、冷たいおにぎりにもよく合います。
おそうめんのつけあわせにも。
卵焼きとつくだ煮、ひもとうがらしの炒めたのは相性抜群です。

a0140789_15101450.jpg
a0140789_1594848.jpg


by mllegigi | 2010-07-10 16:09 | ごはん


<< ビストロのコーヒーカップ      意地っぱりのおばかさん >>