2011年 02月 06日

かれいのお煮つけ

お煮つけは濃いめに味をつけました。
濃い調味料を煮立てておくのは、
魚の表面に膜ができて旨味を逃がさないようにするためだそうです。
おはしを入れると、中の身はまっ白。
それを煮汁につけていただくので、煮つけというそうです。(土井善晴さんによる)
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材料と作りかた2人分
かれい2切れ
ねぎ1本
しょうが2かけ
梅干し小1個=魚の臭みを消す
<煮汁は目安お好みで>
しょうゆ大さじ2〜3
さとう大さじ2
みりん大さじ1
酒50cc
水100cc

*お酒とお水半々で割って、沸騰させた中に
 まず、ねぎを入れて、少しやわらかくなったら引き上げておく。
*つぎに、お水で洗ったかれいをくぐらせ、臭みを抜きます。
 このお湯は捨てます。
*鍋に煮汁の材料を入れ、沸騰させて、煮立っている中に、
 しょうが、梅干しを加え、魚の切り身を入れます。
*ひっくり返したりしないで、煮汁を魚に数回、まわしかけます。
 煮汁が少ないので、何度もかけるようにします。
*一度火を通しておいたねぎを最後に加えて、一煮立ちさせます。
*10分目安に火を止め、器に盛り、しょうがとねぎをあしらう。

by mllegigi | 2011-02-06 16:34 | ごはん


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