2011年 12月 16日

クリスマスのテリーヌ・アン・ジュレ oishii

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昨今のフランス料理では
ゼリー寄せもテリーヌのグループに入れていいのだそう。
今日はいただきもののローストビーフをかぶせました。
前菜の一品が夜、眠っているうちに出来上がります。
日持ちはしませんが、もう一晩寝かしても、よく味が馴染みます。
写真の赤いお汁は、赤ワインではなくてトマト液。お子様向きです、、、私も。
今年のクリスマスは子どもも帰らず。
これは、お正月の集まりの予行演習となりました。
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材料と作り方
どんなお野菜でも作れるみたい。
ブロッコリー、いんげん(ゆでる)トマト、なす、玉ねぎ(炒める)
キャベツや白菜(炒めたり、酢漬けにしたもの)
きのこ類(しばらくは放射能要注意項目かも、と私は警戒していますが)、
断片がきれいなので、はずせないヤングコーン、
オクラ、細い円筒形に切ったにんじんやだいこん、かぶ、オリーブ、ピクルスも。
カニカマ、帆立貝柱、ゆず風味のたらこ、めんたいこ、うずらの卵、湯葉などはどうか。
ローストビーフ、焼豚、オムレツというか卵焼きというか、
スモークサーモン、生ハム、ハム、チキン、ベーコンを使ったりはどうだろう。

今回の分量(22.5x9のパウンド型1台分)
にんじん太いほうから1/2本(多すぎて不評でした)
ヤングコーン
赤、黄ピーマン各1個ずつ
ミニトマト1パック15個くらい
アスパラガス2束12本
りんご1個
ローストビーフ150g

ゼラチン液
コンソメキューブ1個
水200cc~
粉ゼラチン5g=何とか固まる限界です、あと2g足しても。

*<下準備>にんじんは皮をむいて縦にうすく切り、塩を小さじ1杯入れた
 鍋で、やわらかくゆでる。
*トマトはへたを取って、よく洗い、熱したフライパンの上で
 半分つぶれるくらいになるまで焼く。
 焼いたトマトを取り出して容器に入れ、そこから出たお汁を
 別の容器に移し、ゼラチン液を加える。
 トマトだけになった(液のなくなった)ほうには、はちみつとレモンを少量かける。
*ヤングコーンはさっとゆでて、火を通す。
*ピーマン、アスパラガスもそれぞれゆでて、ピーマンは皮をむく。
*りんごは8つ割りにし、皮をむいてうすいいちょうぎり。
 鍋に入れてやわらかくなるまで煮る。
*ローストビーフはうすく切る。
*<ゼラチン液>200ccの水(トマト液を今回に限ってプラスし、総量200cc目安)と
 コンソメを入れて火にかけて沸かし、
 水でふやかしたゼラチンを煮とかす。
*型に型より大きく切ったサランラップをぴったり敷き詰め、
 余った部分は翼のように広げておく。
*入れやすい順番に、にんじん、アスパラ、コーン、トマト、りんごを重ね、
 ゼラチン液を流し入れる。
 ローストビーフを重ねてもう一度ゼラチン液をしみ込ませる。
*余っているラップで、表面を包み、冷蔵庫で一晩冷やし固める。
*型からラップこと取り出し、好きな厚さに切り分ける。

by mllegigi | 2011-12-16 16:24 | ごはん


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