2012年 02月 06日

ポンヌフの恋人フレンチフライ

フランスでは「ポンヌフのじゃがいも」と言われているとか。
セーヌ川にかかるこの有名な橋の名前をかぶせた、
レオス・カラックスの映画が思い出される。
彼の映し出すフランスは当時鮮烈だった。
小さい子どもたちのためのおやつに最適。
ハンバーグのつけあわせにも。
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材料と作り方
じゃがいもはやや大きめがあれば理想的。大きいのを3個くらい。
皮をむき、1cm角に切るのがお約束らしいけれど、私は8mm程度の角切りにする。
少なくとも30分は水に浸しておくか
あるいは、2〜3回水を変えるか、水で洗い流すか、
いずれにしろ、表面のでんぷんを落としておくのが大事らしい。
そのあと、完全に乾かす。
ふきん、ペーパータオルなどでふきとり、水気がないように気をつける。
そして、どの料理書を見ても、2度揚げするように言っているのが、悩ましいところ。
面倒なら、そのまま焦げ目がつくまで揚げても。
元気があれば熱したフライパンで、まず、焦げ目がつかないように揚げ、いったん引き上げる。
もう一度食卓に出す直前に、油の温度を高くし、きつね色になるまで揚げる。
どういうわけか、ここの手間を省かないで作るほうが満足度が高い。
ゲランドの塩などをふりかける。

by mllegigi | 2012-02-06 16:52 | ごはん


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