マドモアゼルジジの感光生活

アンの島風キャロットケーキ

プリンスエドワード島のキャロットケーキは
アイシングが淡雪のようにやわらかく、軽くてチーズ臭を感じなかった。
それほど新鮮であったのでしょう。
近づけるために、ホワイトチョコレートと生クリームを泡立てて入れてみます。
にんじんたっぷり、ふわふわケーキのできあがりです。
同じ好みのかたがあれば、うれしいのですが。

島のお店で求めた古いティーカップ。
お店から出て数歩歩いたところで、不覚にも袋を落とし、カップを割りました。
写真のソーサーだけが残りました。
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材料と作り方
*計量する。
粉類は全部いっしょのボウルに入れる
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小1/2
ベーキングソーダー 小1/2強
塩 小1/4
ココア 大1/2
シナモン 小1
ジンジャー 小1/4
ナツメグ 小1/4
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砂糖 グラニュー糖 80g
   茶色い砂糖 50g
…………………………………
キャノーラオイル 100〜120ml(多いほどしっとりする)

*用意しておくこと
オーブン180℃にあたためておく。
卵2個は冷蔵庫から出しておく。
レーズンを熱湯につけてやわらかくし、粗く刻んでおく 70g
型(22.5x22.5の角型)にバターを塗り、粉をはたいておく。
オレンジの皮をすりおろす 1/2個分〜1個
にんじんを粗い目ですりおろす 230g(皮を剥いたもの)
バニラエッセンス 小1
ナッツやくるみなど適宜お好みで。
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ここまですめば、あとはかんたんです。

1 ボウルに卵を割り入れ、ハンドミキサーでよくかき混ぜる。
2 そこにオイルを少しずつ加え、まったりするまで混ぜる。
3 砂糖を加えて、よく混ぜる。
4 ここで、ゴムベラに持ち替え、水気を切ったにんじんとレーズンとエッセンスを加えて混ぜる。
5 粉類をふるい入れ、切るようにしながらよく混ぜる。
6 型に流し、180℃に温めたオーブンで35分〜45分目安焼く。
  焦げすぎて、周囲が固くなってしまわないように時々見張って。
7 型から出し、クーラーで冷ます。

焼いている間に作ります。
アイシング
たっぷりつけると、足りないかもしれません。量は適宜。
ホワイトチョコレート 100g
バター 20g
パウダーシュガー 20g
クリームチーズ(フェラデルフェア6個入りになったもの1個)=20g
サワークリーム 大さじ1
生クリーム 50ml
レモンの皮をすりおろしたもの 小さじ1/4程度、少々
レモンのしぼり汁 数滴

1 ホワイトチョコレートを湯煎にかけてとかす。
2 まだ熱いうちに、バターを加えてよく混ぜる。
3 クリームチーズ、サワークリームを入れて混ぜる。
4 甘さが足りないようならパウダーシュガーをお好みで加える。
5 全部きれいに混ざるまで、泡立て器で混ぜ続ける。
6 生クリームを泡立てたものを、加え、
7 さらに全体をハンドミキサーで混ぜました。
8 冷蔵室、もしくは冷凍室に入れておく。
チーズとバターで作るアイシングは日本で作るとなぜかとてもきびしい味になると思うんですね。

ケーキが焼き上がって冷めたら、
好みで(4x4)16等分、あるいは(3X3)9等分にする。
ケーキ個々を、お皿に盛り、
冷蔵室(冷凍室)から取り出して、少しやわらかくなったアイシングを上から塗る。

by mllegigi | 2012-09-14 15:45 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク