マドモアゼルジジの感光生活

ババロアを探して

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冷蔵庫に7つ入っています
一人で食べちゃわないようにしないと。

ババロアのレシピ

材料(100mlの容器6個から8個分)
卵黄3個
砂糖40g±α
牛乳180g
ココナッツミルク90g
ゼラチン5g(一袋7gのものなら液体分量を気持ち多く計量する)=大さじ2の水(ひたひた)でふやかしておく。
バニラビーンズ1本
バニラエッセンス数滴あるいは好みのお酒
生クリーム100ml±α=八分立て。

  1. ボウルに卵黄を入れ、泡立て器でほぐし、砂糖を加えてよく混ぜる。
  2. 1のボウルに、牛乳、ココナッツミルク、バニラビーンズのさやと中身をこそげたものを入れ、よく混ぜて、湯煎にかける。
  3. 適度に泡立て器でかき回しながら(ずっと見張ってなくてもいいですが、最後はしっかり)、とろみがつくのを待つ。20分以上はかかります。
  4. とろみがついたら、ボウルを火からおろし、熱いうちに、ゼラチンを加えてよく混ぜる。完全に溶かします。
  5. ボウルを別の大きなボウルに用意した冷たい水(水道水でも何度か水を代えるとだいじょうぶ)にあてて、バニラエッセンスを数滴たらし、とろみがつくまで、混ぜながら冷やす。
  6. その間に生クリームを八分だてに泡立て、5のボウルに加えて、軽く混ぜ合わせる。
  7. 型に流し、冷蔵庫で2時間以上、冷やし固める。
  8. 型から取り出すとき、ぬるま湯につけるととりやすいそうですが、ババロアはすぐにとけてしまうので気をつけます。ナイフでぐるっと回しても。
  9. 飾り付けはメロンやいちご、マンゴーなど。
※『婦人画報』『語り継ぐお菓子たち』『村上信夫のおそうざいフランス料理』『かくし味はしょうゆ』などに掲載のババロアを参考にしています。湯煎は面倒かもしれませんが、ボウルの使用数は少ない方法です。檸檬パーラーのババロアにすこしでも近づけるものをいつも探しています。

by mllegigi | 2015-06-19 22:06 | お菓子・デザート・ジャム・お茶