2015年 06月 25日

私の好きなBABKA(バブカ)

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先のユダヤのパン、ハーラ(Challah)とは姉妹のようなバブカ(Babka)。
なかにはチョコレートやアーモンドが入ることになっています。
マーブルパンのようでもありますが、似て非なるもの。
もりもり伸び上がった姿は、自由奔放で力強い。
ニューヨーカーが好むバブカはチョコレート満載ですが、
これは甘みのないチョコで、
砂糖なしのブルーベリージャムがフィリング。
THE BEST CHOCOLATE BABKA IN NYC, 2015 EDITIONという記事を見ると、
デニッシュ生地のものが主流ですね。
日本でも近くのパン屋さんやスーパーで買えるようにならないものか。
この作り方で紹介している本(日本の)もブログもまだ見かけないように思います。
明日の朝食になります。

BABKA(バブカ)のレシピ
ちょっと手強かった配合、作り方を簡単に説明します。
ジューイッシュの料理本を数冊参考にしました。

生地
インスタントドライイースト 小さじ1多め
薄力粉200gと強力粉150g(このバランスは試行錯誤中)
砂糖50g
ぬるま湯45℃=手捏ねの場合です
あるいは水=ニーダーの場合はすぐ温度が上がるので水でもだいじょうぶだったりしますので)60ml~70ml
塩小さじ1/2
卵2個
バター60g

フィリング
ブルーベリージャム冷凍か生200gをしっかり煮詰めてゆるくないほうがいい。あつかいにくくなります。
◎砂糖少々お好みで
◎シナモン少々お好きならば
◎ココアパウダー大さじ1
◎印はジャムと混ぜます。
チョコレート50g〜100gまで、細かくたたきつぶす、お好みの量で。ジャムを塗った後、上にまんべんなく散らします。

シロップ
水40ml
砂糖大さじ3を合わせて煮る。

1.ニーダーの場合です。
 バター以外の全部の材料を入れて20分こねます。
 途中、バターを少しずつ落として混ぜていきます。
 様子を見て、粉を足したり、水を足したりします。
2.2倍にふくれるまで1時間目安で発酵させる。
3.発酵が終わったらパンチダウンし、生地を横幅はローフパンの長さにあわせ、縦は25〜30cmにのばします。
4.用意しておいたフィリングを端2cm残して、のばします。
5.縦方向に巻きあげ、両端1〜2cmを切って(フィリングがない部分)きれいにそろえ、トップは2cmほど切らないで残し、写真のように、真ん中に切れ目を入れます。
6.それを、ねじって巻き、ローフパンに入れて2次発酵します。30分以上。
7.2倍にふくらんだら、190℃30分を目安に焼きます。
8.焼き上がったら、表面にシロップを塗って、つやを出します。


by mllegigi | 2015-06-25 15:28 | パン


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