マドモアゼルジジの感光生活

山の芋のおすまし風

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a0140789_1220699.jpga0140789_1220301.jpg江戸時代から
作られていた山の芋。


奈良から
たくさん送られてきました。

濃くとったおだしは
しょうゆ、塩で味をつけて、
煮立ったところに
山の芋のすったものを浮かせます。

固まってきたら、引き上げて
お汁といっしょに
盛りつける。
せりとゆずをあしらいに。

とろろ汁に飽きたときは
こうしていただくことが多いのです。
お夜食にもなります。





     ひとつがとても大きいので
     4人で、半分でしょうか。

by mllegigi | 2009-12-18 12:57 | ごはん