2010年 01月 09日
ノッティングヒルの恋人のブラウニ

不幸自慢が
ゲットできる
最後にひとつだけ
残ったブラウニ。


『ノッティングヒルの恋人』でのお話です。
監督はロジャー・ミッチェル。
1999年アメリカの映画で、
主演はジュリア・ロバーツとヒュー・グラント。

旅行本の書店のさえない店主である
ウィリアム
(ヒュー・グラント、さえないって言ってもね!)が
妹のバースデーパーティに
有名な女優アナ(ジュリア・ロバーツ)を同伴します。

そのとき、ブラウニがひとつ残ってくる。
この中でいちばん不幸なストーリーを語ったものが
そのブラウニを食べられるということに。
大まじめに、ブラウニを争う大人の姿が
楽しい場面です。

I'm also just a girl,
standing in front of a boy,
asking him to love her.
アナがこうして、ウィリアムに
愛を告白するシーンは有名。


ブラウニはケーキ?
それともクッキーの範疇?



ブラウニの作り方

長い間、作り続けてきたレシピです。
ヴァレンタインにも活躍します。


バター110g
砂糖130g
バニラエッセンス少々
卵2個
小麦粉100g
ベーキングパウダー小1/2
塩小1/4
ココア大6
クルミ(あれば)50g
型の大きさ22.5x22.5cm
焼く時間25分、オーブン180℃
出来上がり16個(4x4に切ります)


1 バターをやわらかくしておいて、混ぜる。


2 砂糖とバニラエッセンスをプラスし、よく混ぜる。


3 卵をひとつずつ順に入れる。

 
4 そこへ、小麦粉+ベーキングパウダー
  +塩+ココアを
  ふるいながら、よく混ぜ、
  最後にクルミを刻んでいれる。


5 バターを塗って、小麦粉を払った型に、
  生地を平らに広げる。


6 オーブンで焼き、冷めてから切り分ける。


7 アイシングは、粉砂糖を水で溶いてかけ、
  サインペンなど色を使って、
  思い思いに飾り付ける。

by mllegigi | 2010-01-09 16:56 | お菓子・デザート・ジャム・お茶 | Comments(4)
Commented by maybebaby91 at 2010-01-09 22:07
はじめましてm(__)m
ノッティングヒルの恋人、大好きです!
ブラウニーのシーンは特に!
面白くてホロッときますよね。

ラストの公園のシーンも
たまらいです。
素敵な逆シンデレラストーリーですよね♪
Commented by ヤマモト at 2010-01-10 06:47 x
凄すぎて何からつっこめばいいかわからない!!
とりあえず薔薇!薔薇の説明を求める!!ww
Commented by mllegigi at 2010-01-10 12:56
maybebabyさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
ノッティングヒルの恋人、いいですよねえ、ほんとうによくできた恋愛映画でした。
ヒュー・グラントの歩く姿も、かっこよくて、、、
ブラウニーは、この映画へのオマージュってことに(笑)
受験生、がんばって下さい。お母様も。
これからもよろしくお願いします。
Commented by mllegigi at 2010-01-10 13:22


ヤマモトさんへ
ふふっ、ご指摘の通り、薔薇、がすべてでございます。
薔薇を添えなかったら、これ、華のない茶色の、地味なチョコレートケーキなんでございます(笑)
昨日お花屋さんで見つけた、
一本に、お花が7つぐらいついていて、
280円也の小さな薔薇でした。
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