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2017年 03月 18日

九州のお寿司

昨夜、宮崎県出身の知人が作ってくれたお寿司が恋しくなった。母が作る関西風のちりめんじゃこ、高野豆腐、しいたけ、かんぴょうなどべつに煮て作るうっすらとした色合いのお寿司とは違って、それはもう、炊き込みごはんに酢が効いているような、濃厚なお寿司。ちくわ、人参、しいたけ、ごぼうなどを甘辛く炊き詰める。レンコンの酢の物は作り置きがあった。桜でんぶの買い置きもあった。きゅうりは細かく切り、甘く焼いた卵焼きも四角く小さく切る。彼女は炊飯器に酢もいっしょに合わせてお米を炊く、と言っていたような気がするが、忘れてしまった。温かいお寿司だった。お米は普通に炊いて、炊きたてにすし酢を合わせ、具を加え、混ぜる。レンコン、桜でんぶ、生姜を飾ったが、緑のものは菜の花も木の芽もなかった。彼女はお寿司に合わせて、サツマイモの天ぷらも作ってくれた。おまつりのときや親戚の集まりには、決まって、お寿司とサツマイモの天ぷらがテーブルに並ぶのだそうだ。昨夜は、新玉ねぎとサツマイモとインゲンのかき揚げを作り、マグロとアボカドの山かけ。お豆腐のお味噌汁、割り干し大根のお漬物。今日のお昼は、こうして、残り物のお寿司と残り物のポトフなどもずらずら並べている。
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by mllegigi | 2017-03-18 12:12 | ごはん