マドモアゼルジジの感光生活

カテゴリ:音楽( 4 )

ララバイ

だれかといっしょに声を合わせて歌うのは、ほんとうに楽しいこと。眠りにつく前に、これはいかがでしょう。

by mllegigi | 2016-09-08 16:07 | 音楽

ニーナ・シモンのコンサートに行けたなら。

『ビフォー・サンセット』でニーナ・シモン(1933-2003)の『ジャスト・イン・タイム』がラストシーンに使われています。ジュリー・デルピーが「彼女のコンサートに2度行ったのよ」とイーサン・ホークに言い、そして、切ないほど魅力的に彼女の真似をする。このシーンで大泣きしてしまいました。もちろん、シリーズ最初からの流れがあって、そういう気持ちになるのですけれども。


これっぽっちも宗教心がないのに、静かに深く心に届く曲。



by mllegigi | 2016-08-30 11:44 | 音楽

Blossom Dearieの声

HAPPY HOLIDAYS!
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歳をとってからも、彼女のかわいい声はそのまま、変わりませんでした。



by mllegigi | 2015-12-16 20:31 | 音楽

Come again! Sweet love

帰っておいで!
To see, to hear, to touch, to kiss, to die,
with thee again in sweetest sympathy
再び、このうえなくあまやかに心をかよわせて
あなたとともに
会い、耳傾け、触れ、くちづけし、息絶えさせてくれるように

I sat, I sigh, I weep, I faint, I die
in deadly pain and endless misery
私は腰かけ、吐息をもらし、泣き、気も遠くなり、死んでしまう
ひどい苦痛と、終わりのない惨めさの中で

ジョン・ダウランド(1563-1626)は、アイルランド・ダブリン生まれ。
当時を代表するリュート奏者、作曲家。
たいそう感じやすい詩人肌のひとであったようで、
「いつも悲しいダウランド」という作品もあるという。
この曲は1597年に発表されたもの。(浜田滋郎・吾愛氏の解説対訳参照)
家ではアルト歌手のキャスリーン・バトルで聞いていますが、

*you-tubeではバーバラ・ボニーのソプラノで(埋め込み不可でした)
 http://www.youtube.com/watch?v=5EBnIiiELVQ
*こちらは、現代的にスティングで楽しくアレンジさせています。
 お時間がありましたら、聞きくらべてみてください。
 観客にはポール・マッカートニーの顔も。

*『COME AGAIN! SWEET LOVE DOTH NOW INVITE』

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by mllegigi | 2010-08-17 12:38 | 音楽