マドモアゼルジジの感光生活

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シャンプーとトラブル

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ローランドオーガニックウェイ。8種(ドライ、カーリー、カラー、まとまらない髪、くせ毛、ダメージ、細い髪、デイリー)から選べる。先日、ドライヘア用のモイストヘアバスとヘアマスクを。茶色のガラス瓶とスパイシーな香りに惹かれました。ここ数年の頭皮トラブルの原因は、ヘアカラーの成分のひとつ、周知のジアミン。そのほか、乾燥。睡眠不足。更年期など皮膚科ではステロイド剤で治療。ジアミン抜きのカラー剤を薦められたが、色が不満。シャンプーも試行錯誤。イタリア発のローランドはどうかな。どれも最初は目新しくていいような気がする。ローランドのコンセプトは以下の通り。
●zero km ゼロキロメートル(その場):バイオダイナミック(最も純粋でクリアーな植物栽培農法)農場で育てた植物をその場で加工
●エッセンシャル(本質):エッセンシャルオイルを使用
●transparency(透明性):医薬品グレード琥珀色ガラス100%無限再生可能を使用
●フェアトレードネットワークに参加:アマゾン、インドネシア、オーストラリア468の地域団体で生産され、倫理的管理を行っている農産物を由来棟する植物を使用
●環境を守る:必要最低限の包装
●ヘッドスパコンセプト:ハイドロマッサージ?
●effective(より効果的な):ケミカルフリー。ECO-BIOな製品でもすぐれた効果があることを示す。SLS/SLES、パラペン、人工着色料、合成香料、EDTA、PEG/PPG/BG、鉱物油、石油由来成分、遺伝仕組み換え成分不使用。
●high quality(高品質):ピュアオイル、レジン、ミツロウ、植物性油脂、植物由来の軟化剤

ジアミン系のヘアカラー剤を止める以外に、トラブルを解消する明確な決め手はないようですが、ヘアカラーを続けてもダメージを少なくするためにしていること。
美容院に協力をお願いしていること。
  1. カラー剤はできるかぎり地肌につけないようにする。
  2. 使用するカラー剤について、メーカーや成分の情報開示。
  3. 染める時間は最短で。
  4. シャンプーはカラー剤を残さず流しきってもらう。意外に落ちていないものです。
  5. シャンプーは持参。
  6. シャンプー後、髪を乾かさず(ブローなしで)そのまま家に帰ります。
  7. ときどきは、ヘアマ二キュア(ジアミンなし)も一策。
私にできること。
  1. ヘアカラーをした日は美容院から帰ってお風呂に直行。もう一度、頭皮に過度の刺激を与えないよう、シャンプーをします。特に首筋、耳など皮膚の弱いところ、頭皮のかゆいところを「がら紡布」(ファナビス)、「和太布」(朝光テープ有限会社)などの布をやさしくあてながら、充分に洗い流します。白い布にカラー剤がつくので、落ちていない箇所がよくわかります。余談ですが伝統的な織りのこうした布は、洗剤なしで食器も洗えますし、浴用にも使えます。
  2. ベビーシャンプーは皮膚が乾燥するのではないかとドクターから助言がありました。今は、比較的調子がいいローランドロゴナと保湿効果の高いcoyoriのヘアーエステシャンプー、同じくcoyoriの頭皮につけて保湿ができるトリートメントなどを交互に使っています。ときにはお湯だけで流す日も作ります。
  3. かゆみがでるので汗をかかないように。冬でも半袖とか。
  4. 早寝早起き(「十時就寝と書いて大惨事と読む」(『深夜考』より)とD・パーカーは笑うでしょうね)のリズムを崩さない?
  5. ストレスフリー:インターネット長時間使用、美容の敵。
  6. 「ステロイドは短期でしっかりつけて治しきり、長期にだらだら使わない。治ったら、保湿で小康状態を持続させる」のは皮膚科でいわれる鉄則。そうもいかないんですよねえ。ちょっと苦労しております。

by mllegigi | 2015-12-26 18:31 | health