マドモアゼルジジの感光生活

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チキンレバーペースト

夏バテしそうなときには、これをアペリティフに添えます。
朝からかりかりのトーストにつけたりもします。
クラッカーや田舎パンなど、台は何でも。
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鶏のレバー400g(掃除すると少なくなっています)を一晩牛乳につけ込んで(30分〜)
きれいに掃除し、水気をペーパータオルで拭き取る。
フライパンに油を引いて、炒める。
塩こしょう。途中でラム酒少々。
ふたをして、こんがりしっかり焼きます(生焼きにならないように)。
それを網の目で漉してもいいし、
あるいはフードプロセッサーにかける。
バター30g〜(レバー濃度はお好みで)をいっしょになめらかになるまで混ぜ合わせる。
漉した場合、この段階はすり鉢を使って混ぜる。
さらに、生クリームかミルクで、少しやわらかくしておきます。
もう一度必要ならば、塩こしょう。
お塩が効きすぎないように。
小さな子どもたちも、大好きです。
ほかに鶏ミンチの簡単ペーストも。
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by mllegigi | 2010-06-29 16:06 | ごはん

桃のスープ

レストランで前菜に、ほんの、ほんの、少量だけ、
冷たい桃のスープというのが出ました。
何が入っているのか聞いて、おうちで再現。
だって、もっといっぱい、いただきたいもの!
暑い夜はこのスープから。

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桃のフルーティな味をいかします。
これが正解かどうかわからないけれど、
作り方は、
*桃2個+トマト1個+パプリカ1個
(分量は目安パプリカは思いのほかたくさん入れても大丈夫)をミキサーにかけて、シノアで漉す。
 塩こしょう、パプリカ少々。
*少し冷蔵庫で冷やしたあと、グラスに注ぎます。

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by mllegigi | 2010-06-21 18:53 | ごはん

しめじのソテー

伊藤まさこさんの『ちびちび ごくごく お酒のはなし』という本を読んでいたら
きのこのソテーが載っていました。
たくさんの種類のきのこで作るのです。
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だけど、うちにはしめじが2パックしかありませんでした。
オリーブオイルをたっぷりで炒めるようですが
日持ちはさほどしなくても、オイル漬けはなるべく避けたい。
というので、考えた作り方です。
*代わりに大さじ1弱のバターとサラダオイル大さじ2をフライパンで熱し、
 つぶしたにんにく2かけととうがらし適宜を入れ、香りを出す。
*次に石付きを落として洗い、ペーパーで水分を拭き取ったしめじをしっかり炒め、
*ロリエ、そして塩こしょう。
*最後におしょうゆを大さじ1〜2味を見て加えます。おしょうゆとバターが味の決め手になります。
 味の素もちょっとだけ。水分がひいたら、出来上がり。

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by mllegigi | 2010-06-19 18:17 | ごはん

ラタトゥイユ

冷蔵庫の残り野菜を使い切ります。
今夜はこれでオムレツもできる、と思うと嬉しくなります。
組み合わせとしてはキッシュが合うかなと思っています。

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材料2人2回分
アスパラガス1束
なす1本=1cm弱の輪切り
青ピーマン2個=たてに1cmの千切り
赤ピーマン1個=
オレンジピーマン1個=
黄ピーマン1個=
生椎茸12個=大きいものは半分に。小さいのはそのまま。
トマト2個=ざく切り
チキンコンソメ1個弱
にんにく2かけ=スライス
オリーブオイル+サラダオイル各大さじ1
ズッキーニが切れていました。だから今日はこれだけで。
かぼちゃ、にんじん、キャベツ、たまねぎを入れても。

作り方は簡単。水は入れません。お野菜から出てきます。
*厚手の鍋にオイルを熱し、
 にんにくをスライスしたものを焦がさないように香りを出す。
*固いお野菜から入れて炒める。
*全部加え、炒めながら、水分が出てくるのを待つ。
*水分が出たところで、チキンコンソメを最小限加える。
*ぐつぐつ野菜がやわらかくなリ始めたら、ふたをして好みの状態まで煮詰める。
*塩こしょうで味をととのえる。
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by mllegigi | 2010-06-19 16:45 | ごはん

機嫌無敵のポテトサラダ oishii

なにしろ、これがあればプレートの半分は出来上がっているようなもの。
たいてい、豚のしょうが焼きやフライにつけたりしますから、
あまり主張しない味にしておきます。
パンとお昼に、というときは、マスタード、ハム、オニオン、ピクルスなどを好みで加えて。

じゃがいも1kg
にんじん小1本
きゅうり1〜2本
マヨネーズ100g〜
砂糖大さじ1〜
塩小さじ1/2〜
(レモン適宜)

じゃがいもは煮えやすい大きさに切リ、にんじんは5mm厚さの輪切りにし、
ひたひたの水を入れた鍋でいっしょに炊く。
やわらかくなってきたら、湯を捨て、
もう一度鍋を火にかけて、粉ふきに。
マッシャーなどでつぶし、熱いうちにマヨネーズを入れる。
お塩、さとうも。
最後に(というのは、ポテトの温度がさがらないと、きゅうりの色が変わってしまうので)
きゅうり=薄く小口切りに塩をふっておいたものを
ぎゅっとしぼって水気をとり、加えて、混ぜる。
マヨネーズ、砂糖、塩を加減して、ぴたりの味つけにする。
いただくときにレモンを上からしぼっても。

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by mllegigi | 2010-06-10 13:48 | ごはん

和風チリコンカーン oishii

メキシカンアメリカンな、このひき肉料理。
ルーツはスペインにあるそうな。
西部劇では森の中で火をおこし、
鍋とか、缶とかを使って気長に煮込むシーンがよくあります。
なんて、楽しそうなんだろう。

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牛肉ミンチ200g
ミックスビーンズの水煮150g

玉ねぎ1個=みじん切り
にんにく2かけ=みじん切り
ピーマン1個=みじん切り

トマトの水煮缶1缶
赤とうがらし少々(1本は大丈夫)
チリパウダー小さじ1目安(カイエンペッパー、パプリカ、一味とうがらしでブレンドしても)
バジル小さじ半分目安 生バジルなら1本分の葉みじん切り
タイム小さじ半分目安
ローリエ1枚
砂糖小1〜
しょうゆ大さじ1〜(これが隠し味、和風の所以)
塩小さじ1/3〜
黒こしょう少々

*圧手鍋に、バターとサラダオイルを熱し、牛ミンチを炒める。
*色が変わったら、にんにくと玉ねぎを炒める。
*次にピーマン。
*さらに、トマト缶、香辛料などほかの材料をすべて入れる。
*煮立ったら弱火。小1時間煮込む。
*ここで豆を入れる。さらに小1時間。
 だんだん、ミートソース状になってくる。
*最後に味を整える。
 かなりうす味に出来上がりますから、塩としょうゆをしっかり足す。
 ケチャップ、ソースなどお好みのものでさらに、調節しても。
いただきかた
*バターライスと
*パンと
*じゃがいものバター焼きやソーセージと
たくさん作って冷凍しておくと便利。
山本道子さん参照

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by mllegigi | 2010-06-08 18:25 | ごはん

椎茸のプロヴァンス風

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生椎茸を12〜20個目安=人数に合わせて。
フライパンにオリーブオイル(サラダオイルでも)を引き、
にんにくのスライス1個分と生椎茸は両面よく炒め、
石づき側を下にして、ふたをし、5分以上弱火でやわらかくなるまで蒸す。
塩こしょう。おしょうゆをほんのすこし。さらに炒める。
ほうれん草、小松菜適宜をいっしょに合わせて色よく炒める。
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by mllegigi | 2010-06-06 17:11 | ごはん

娘のためのキッシュ・ロレーヌ。

家族が好きなキッシュ。
作るとき、ちょっと手間なように思うのですが、
意外や意外、慣れるとこれほど楽なものはない、とも思うのです。
朝、生地を作って冷蔵庫で冷やしておけば、
あとはごくごく簡単な作業です。
フランスのタルトジュリーのお店のより、
いささかおいしいと、、、きっと、たぶん。
夜は前菜。
お昼ごはんには、サラダ、ツナ、スープなどつけあわせればメインにも。

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玉ねぎとベーコンのキッシュ
(ご近所のパン屋さんを真似て、これにじゃがいもが入るときもあります)
材料(18cmタルト型)
玉ねぎ1個
ベーコン50g
グリュイエールチーズなど溶けるものなら何でも50g

*アパレイユ
卵2個(濃厚にしたいときはこれに黄身1個をプラス)
牛乳150cc
生クリーム100cc(牛乳と生クリーム合わせて250ccになればいいので、半々でももちろん)
塩こしょう、ナツメグ

*練り込みパイ生地
薄力粉150g
バター75g(お好みによっては90gにしても)
卵1個(バター90gにした場合、白身は入れず卵黄だけにして1個〜2個にすると、
サブレ生地になって食感が変わります。これは藤野真紀子さんの分量に近い)
水大さじ1〜2
塩ひとつまみ

作り方
*大きめのボールの中に、薄力粉を入れ、バターと塩を加える。
 スケッパーで切るようにしてバターを小さくしたら、あとは手でさらさら状態になるように
 混ぜ合わせていく。
*とき卵と水を加える。夏の暑いときは、水が必要ないときも。
*全体を混ぜ合わせ、手のひらで練り込んでひとつにまとめる。耳たぶくらいのかたさ。
*まとめた生地をラップに包んで、冷蔵庫に最低30分。
*その間に玉ねぎとベーコンの用意。
 玉ねぎ=薄切り、色づけないように炒める。
 ベーコンチーズは細かい角切り=ベーコンの塩気が気になる場合は一度鍋で火を通しておく。
*パイ生地をめん棒でのばし、型に敷き込み、底の面をフォークで突き刺し、穴をあける。
*最後に型の上からめん棒を転がして、余分な生地を切り取ります。
*冷蔵庫で10分寝かせます。
*アパレイユを作る=卵、牛乳、生クリームを混ぜ、ナツメグ、塩こしょう。
*型にまず、玉ねぎを広げ、ベーコン、チーズを均等に散らす。
*危ないのでオーブンプレートに型をのせてから、アパレイユを流し込む。
*オーブン200℃、35〜40分。
*オーブンから出したときは卵のために、すごくふくらんでいますが、すぐ落ち着きます。
基本は水野邦昭さん参照。

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by mllegigi | 2010-06-05 20:23 | ごはん