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2010年 08月 21日

みんなが好きな海老フライ

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いただきものの車海老。
フライにしてお夕食に。
つけあわせは定番のポテトサラダ、クレソン、トマト、レモン。

車海老ひとり3尾x4として。
*殻をむき、竹串で背わたを取る。
*お腹の側に、数カ所切り込みを入れて、まっすぐあがるように。
*水分をよく拭き取り、小麦粉、溶き卵、パン粉をつけて
 170℃の油でかりっと揚げる。
タルタルソース4人分
=マヨネーズ大さじ5、酢大さじ1、砂糖少々、ピクルス3本のみじん切り
(ゆで卵のみじん切りも)
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by mllegigi | 2010-08-21 21:59 | ごはん
2010年 08月 21日

おうちで作るがんもどき

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写真上から、あげたて。中は含め煮。下は全部の材料を入れたボール。

あげたてはは大根おろしとだししょうゆで。
含め煮にもします。

作りかた(10個分)
豆腐絹1丁
鶏ミンチ100g
山の芋大2〜(山の芋がなければパン粉でも、あるいは両方入れても大3〜5)
しょうがのしぼり汁大1
にんじん2cm幅=細かい千切りにしたものをゆでておく
わかめ少々=水に戻し、よくしぼって、細かく切っておく
オクラ1本=そのまま小口切り
塩ふたつまみ

(中に入れる具は、黒いものはひじき、黒ごまなど。
 鶏ミンチは、魚のすり身でも、こえびでも。
 緑のものは菊菜など。ごぼう、きくらげ、ぎんなんなど、
 それらしいものを適宜使う)

*豆腐はしっかり水を切る。
*水切りした豆腐と鶏ミンチはすり鉢で練る。
*さらにパン粉、しょうがのしぼり汁、にんじん、わかめ、おくらをいれて混ぜる。
*手にサラダオイルを少々塗って、10等分に丸め、真ん中をへこませ、形を整える。
*油をたっぷり用意し、中火でゆっくりきつね色になるまであげる。
*あげたてを、大根おろしとだししょうゆでいただく。
<がんもの含め煮にする場合>
*カップ2のおだしにみりん大1、酒大1、砂糖大1を入れて、煮含めていく。
*最後にしょうゆ大1を加え、味が馴染んだら、煮汁がまだある間に火を止める=20~30分


by mllegigi | 2010-08-21 15:39 | ごはん
2010年 08月 18日

上機嫌をふりかける。

人生で、人間の上機嫌はいちばんすてきなもので、
砂の中の金のようなものだと思っている。
(『お目にかかれて満足です』田辺聖子より)

ユリイカ7月号は田辺聖子さんの特集でした。
インタビュー記事には、
日常でつまづいたときの抜け道がたくさん示唆されています。
「とりあえず寝る」とか
「ちょっとの間、それは、脇へ置いておいて」とか
「そこもあるなー」と相手の言い分も認めてみたり。

先の「上機嫌」については、
落ち込んでいるひとには「上機嫌」をふりかけてあげよう。
やぶれた心を繕ってあげよう。
そういうことをするためにこそ人間の言葉はあると。
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by mllegigi | 2010-08-18 12:43 |
2010年 08月 17日

きゅうりとかにのお酢のもの

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多めに作ってサラダのかわりにも。

材料と作りかた4人分なら少なめ2人なら充分
かに缶1/2
きゅうり2本
酢50cc
砂糖大さじ1〜2
塩少々

*かに缶のかには、骨を取り除いて、
 お酒をふりかけて臭みをとっておく。
*きゅうりは皮をたてに少しむいて、薄い小口切りに。
*塩もみする。
*そのままぎゅっと絞って、水に流さずに、
 かにの水分をしぼったものと、
 塩をほとんど入れない甘酢の半分を合わせる。
*少しおいて、全体を軽くしぼり、
 残り半分の酢を入れる。このとき塩の調節もする。


by mllegigi | 2010-08-17 23:24 | ごはん
2010年 08月 17日

Come again! Sweet love

帰っておいで!
To see, to hear, to touch, to kiss, to die,
with thee again in sweetest sympathy
再び、このうえなくあまやかに心をかよわせて
あなたとともに
会い、耳傾け、触れ、くちづけし、息絶えさせてくれるように

I sat, I sigh, I weep, I faint, I die
in deadly pain and endless misery
私は腰かけ、吐息をもらし、泣き、気も遠くなり、死んでしまう
ひどい苦痛と、終わりのない惨めさの中で

ジョン・ダウランド(1563-1626)は、アイルランド・ダブリン生まれ。
当時を代表するリュート奏者、作曲家。
たいそう感じやすい詩人肌のひとであったようで、
「いつも悲しいダウランド」という作品もあるという。
この曲は1597年に発表されたもの。(浜田滋郎・吾愛氏の解説対訳参照)
家ではアルト歌手のキャスリーン・バトルで聞いていますが、

*you-tubeではバーバラ・ボニーのソプラノで(埋め込み不可でした)
 http://www.youtube.com/watch?v=5EBnIiiELVQ
*こちらは、現代的にスティングで楽しくアレンジさせています。
 お時間がありましたら、聞きくらべてみてください。
 観客にはポール・マッカートニーの顔も。

*『COME AGAIN! SWEET LOVE DOTH NOW INVITE』

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by mllegigi | 2010-08-17 12:38 | 音楽
2010年 08月 12日

鰻巻き oishii

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残っていたうなぎの半身をさらにたて半分に切って(とても節約)
2本のうまきを作り、4人(女性陣なら)でいただけるように、
お昼ごはんのメイン料理にしてしまいます。

うなぎのかば焼半身を縦半分にして2本とる。
卵4個(1本につき2個使う)
おだし=卵1個につき大さじ1
みりん少々
塩少々
しょうゆ少々
残りのうなぎのたれがあれば。

卵焼きの要領で、卵を割りほぐし、
おだし、みりん、塩、しょうゆを入れてよくかき混ぜる。
フライパンで油を熱し、煙が出たら、
いちばん最初の卵液を少し焼き、そこにうなぎを巻き込んで、
少しずつ液を流しながら、いい形に作っていきます。
適宜切って、器に盛ってから、たれをかけます。


by mllegigi | 2010-08-12 18:15 | ごはん
2010年 08月 08日

夏休み簡単幕の内

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今日は母も来ています。
お昼、どこかへ行くのも暑いし、というので、
あるもので、簡単に作ってもらいました。
ワンプレートに盛りつけます。
お弁当の要領です。

*卵焼き=卵4個、砂糖大さじ4、しょうゆ小さじ1/2、
     塩ひとつまみ、あればだし醤油ほんの少々
*きゅうりの昆布茶まぶし=乱切りにしたきゅうりに、お昆布茶をまぶす。
*五目豆=市販のもの
*たけのこの土佐煮=朝堀水煮のやわらかなたけのこを一度熱湯でゆで、
          うすく切り、水で洗い流してから、
          水、お酒、みりん、砂糖、しょうゆ適宜で煮詰め、
          お汁が完全に引く前に、花かつおを散らし、絡める。
*かまぼこのいくらのせ
*アスパラガスは4cm長さに切って塩ゆで。
*市販のおたくわんと奈良漬け
*おにぎりは、梅干し入り、ごまをかける=4人で2合でしたが控えめな分量です。


by mllegigi | 2010-08-08 14:12 | ごはん
2010年 08月 06日

きゅうりとお揚げのごま味噌和え

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田舎の夏。遠い夏のことです。
母の実家が少しだけ持っていた畑では、
収穫しそこねたきゅうりが、しだいに成長し、普通のきゅうりの3倍くらいの大きさに。
そんなきゅうりの皮をむき、たねを取りのぞいて祖母が作っていたといいます。
夏向きの一品です。

ひとはさみなら4人分目安
*きゅうり2本は皮をむき、薄く小口切りにし、軽く塩をふって、
 水分を切っておく。
*うす揚げ=祖母はあみで焼いて焦げ目をつけていましたが
      母はその後友人から教わった方法、つまり、熱湯に酢を少々落としたところで
      油抜きをするだけです。
      お揚げは幅2mmたて2cmの短冊切り。
      よく水分も切っておく。
*白みそ大さじ3+砂糖大さじ1+すりごま大さじ2をすり鉢であわせる。
*そこへ、きゅうりとお揚げを加える。
*ごま味噌と材料がそのうち馴染み、お味噌がほどよく溶けます。
*器に盛り、ごまをふりかける。


by mllegigi | 2010-08-06 18:48 | ごはん
2010年 08月 03日

きゅうりと卵とちりめんじゃこの酢のもの

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ふつうはわかめですが、
これには薄焼き卵がはいります。
彩りがいいからでしょうか。
母の実家のお酢の物。
うなぎのかば焼、フライなどにあわせます。

たっぷり4人分
きゅうり2本=小口切り=塩(軽めに)揉み=水気を切る。
ちりめんじゃこ1パック(しらす干し)=湯通ししておく
卵2個=薄焼き卵を作り千切りに。

甘酢は酢:砂糖=3:1を目安に作り、好みで調節。塩少々。
塩揉みしたきゅうりを水で洗い流さないので、
甘酢にはあまりお塩をいれません。
材料を全部合わせます。
きゅうりはお酢を入れると色が変わりますから、
気になるようなら、いただく20〜30分前に合わせます。


by mllegigi | 2010-08-03 16:23 | ごはん
2010年 08月 03日

夏の朝がゆ

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*加賀屋キングサーモンの粕漬けをフレークにしたもの
*ちりめんじゃことだいこんおろし
*奈良漬け
*五目豆の煮もの
*梅干しと江戸一の海苔の佃煮

おかゆは、鍋に昨夜の残りのごはんを入れ、
ひたひたよりずいぶんたくさんのお水を入れます。
中火の弱火で、好みの固さにゆっくり煮ます。
固くなってしまえばお湯を足せばいいし、お茶(緑茶でもほうじ茶でも)を
お茶碗に盛ってから、かければさらさらといただけます。


by mllegigi | 2010-08-03 08:36 | ごはん