マドモアゼルジジの感光生活

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イタリア料理店のトマトパン

有機栽培の自家製野菜を使っていたイタリア料理店が近くにありました。
石窯を持っていて、パンも焼いていた。
なかでも、トマトのパンというのが癖になるおいしさ。
けっこう強烈な赤だったということは、トマトペーストが入っていたにちがいありません。
見よう見まねで作りました。
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材料と作りかた6個分
強力粉200g
バター40g=オリーブオイルでも。
トマト大1個140cc=皮をむいて、細かく切り、ミキサーにかけて裏ごす。
トマトペースト大さじ1小さじ1〜お好みで(入れなくても)
砂糖大さじ2
塩小さじ1/2
ドライイースト小さじ1強
お好きならバジルやパセリなど香辛料を少々加える。

*トマトは、皮をむき、細かく切って、ミキサーにかけ、裏ごしておく。
*ボールにトマト、トマトペーストを入れ、
 バターは小鍋に入れて火にかけ、溶かしたものをそろり加える。
 これで、ボールに入れた液の温度はちょうど人肌になるはず。
*そこへ、ドライイースト、砂糖を加え、泡立て器で混ぜる。
*強力粉の半分と塩をふるいながら加えて、混ぜる。
*残りの強力粉をふるいながら入れて、
 手でひとまとめにする。
*台の上で10分はこねる。
*肌がきれいになってきたら、丸めてボールの底に置き、ラップをかぶせて
 1時間、発酵させる。
*2倍にふくらみ、フィンガーテストで指の跡の穴がもとにもどらなければ、
 ガス抜きをして6等分。
*6等分したものをひとつひとつ20cm長さの棒状にのばし
 ベーグルのような形を作って、端同士をしっかりあわせてとめる。
*天板の上に並べたら、20分さらに発酵させる。
*もう一度2倍にふくらんだところで、
 上から強力粉を茶こしでふりかけ、180℃で12分焼く。
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by mllegigi | 2011-08-16 17:21 | ごはん

フラミンゴの卵風チキン

会食の前夜に煮込んでいるところを撮ったもの。
大きなフラミンゴの卵、と言った感じの巨大な手の平サイズのものを作ります。
巨大な、というところがポイントです。
簡単な、ごくふつうの材料なのに、インパクト大です。
ジョセフのプロヴァンス風トマトとじゃがいものダフネ風グラタンが
つけあわせに。
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材料と作り方6人分
鶏ミンチ500g〜
玉ねぎ大1個=中なら2個
卵1個
パン粉1カップから様子を見て、あまり固くならないように。
牛乳少々
塩こしょう
ナツメグ少々(入れなくても)
うす切り牛肉しゃぶしゃぶ用6枚
トマト缶400gx2個
チキンコンソメ2個〜
塩こしょう
トマトケチャップ大さじ3〜様子を見て。
砂糖小さじ1

*ハンバーグを作る要領で
 鶏肉+みじん切りのたまねぎ+卵+パン粉+塩こしょう+ナツメグ+ミルク
 を入れ、よくよく混ぜあわせる。少しやわらかめに。
*それを6等分し、ひとつずつ、
 手のひら大の楕円形の大きな卵状の形を作って、
 うす切り牛肉で全部を覆います。
 覆うとき、らせん状に巻いていきます。
*フライパンで焦げ目をつけます。
*大きな鍋にトマト缶を漉して、開け、水をたして、
 沸かします。
*そこに、鶏肉を型くずれがしないように
 静かに入れる。
*肉団子は煮汁の中に全部はいるように水を適宜足します。
*煮詰めていきます。
*肉団子が顔を出すぐらいまで、ゆっくり煮詰め、
 煮汁がとろりとなってきたら、
 トマトケチャップ、砂糖少々、で味を付けて、
 火を止めます。
*前日から作っておくことができます。
 温め直す時は、適宜水を足します。
*熱々を供します。
 じゃがいものグラタンのつけあわせと焼きトマト(パセリとにんにく風味)を
 たっぷりつけあわせます。
by mllegigi | 2011-08-14 19:08 | ごはん

キッチン・コンフィデンシャル

たとえば茶色のハンドタオル。
たとえば黒のダイヤ柄。
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by mllegigi | 2011-08-12 11:02 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

空飛ぶ生ハム

フェルミエで調達した生ハム。
薄いプロシュートを見ると
羽を広げた蝶が今しも飛び立つような気がする。
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by mllegigi | 2011-08-11 11:17 | ごはん

カステラで朝食

胃が強くはなかった祖父の朝ごはんはカステラでした。
そのせいでしょうか。
伯父伯母、従兄姉たちもみんなカステラ好きになってしまいました。
夏の朝、食欲がないようなときに、
そのままでおいしいのですが、
ときには、こうしてこんがり焦がして、さくさくいただきます。
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材料と作り方
フライパンにバター小さじ1とサラダオイル小さじ1を熱し
市販のカステラを一切れおいて、
こんがりきつね色になるまで焼きます。
by mllegigi | 2011-08-08 12:59 | ごはん

超特急ブルスケッタ

バジルの買い置きもなかった。
きのこもなかったし、クリームチーズもなかった。
冷蔵庫にあるもので作るブルスケッタ
=イタリアンオープンサンド。
パン・ド・カンパーニュは
いつでも思い立ったらすぐ使えるように冷凍しておく。
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◆パンはこんがり焼いておきます。
 焼いたパンに、にんにくをすりつけておきます。
★トマト+ねぎ+にんにくのすりおろし+オリーブオイル+イタリアンパセリ
 トマトはキューブに切り、ねぎの小口切りと、
 にんにくのすりおろし少々塩こしょうとオイルで和える。
★ボロニアソーセージ+ゆで卵(ちょっと半熟)+黒こしょう
 ボロニアソーセージは、パンの上にのせやすい大きさに切り、
 ゆで卵は半熟にゆでて、半分に切る。
 ソーセージと卵をのせて、黒こしょう。
★玉ねぎ+ベーコンの炒めたもの+エメンタールチーズの削ったもの
 玉ねぎは甘みが出るまで、少し時間ををかけていため、塩こしょう。
 ベーコンも別に炒める。
 エメンタールは薄く削って飾る。
★なす+黒オリーブ
 なすは5mm角に切って、フライパンでいため、塩こしょう。
 黒オリーブ(緑でも)は、横に3つにスライス。
★甘えび+赤ピーマンのいためたもの+イタリアンパセリ
 えびはお酒で湯でておき、マヨネーズで和える。
 赤ピーマンは大まかな千切りにしていため、塩こしょう。
by mllegigi | 2011-08-07 16:48 | ごはん

ヴィクトリア時代のケーキクーラー

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1900年代はじめのものだそう。
長さ46cmの長方形。
ペロット夫人、ダンダス夫人、グラント夫人、、、
誰の家のお台所の片隅に置かれていたものやら。
まわりの円飾りがあちこち倒れています。
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by mllegigi | 2011-08-03 19:41 | 古いもの