マドモアゼルジジの感光生活

<   2012年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

陽気なドレッシング

映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』Walk the Line(2005米)で
彼女の役をリース・ウィザースプーンが演じ、
主演女優賞を射止めたといえば、ああ、と思い当たる方もあるかもしれない。
予定のない週末に、そのジューン・カーターが好きだったというドレッシングを作ってみたら、
とても甘かった。
久しぶりにカントリーを流しながら、
誰かといっしょに歌を歌うのは、どんなに楽しいことだろうと思う。
a0140789_1417943.jpg
a0140789_14172233.jpg
a0140789_14163010.jpg
材料と作り方甘すぎないドレッシング
サラダオイル大さじ2
酢大さじ1
砂糖小さじ1/4
パプリカ少々
塩少々
マスタード小さじ1
玉ねぎのすりおろし小さじ1
全部をきれいに混ぜて、フルーツサラダ(ネーブルといちご)にかける。
デザートに、サラダに。
by mllegigi | 2012-02-27 15:23 | ごはん

天ぷらを揚げる。

あり合わせを揚げる。
海老、ピーマン、さつまいも、菜の花、かぼちゃを天つゆと大根おろしで。
いかのお刺身、菜の花のお浸し、千切り大根の煮物とかす汁の昨夜。
a0140789_11493159.jpg

by mllegigi | 2012-02-27 11:56 | ごはん

母のカップケーキ

やっぱり木のヘラだけで簡単に作れるみたい。
赤いドレンチェリーを飾ったら、おひめさまになれるかしら。
a0140789_8524080.jpg
材料と作り方市販のマフィンカップ3個分ちょっと深めのカップでした。
バター30g
砂糖65g
卵2個
薄力粉100g
ベーキングパウダー小さじ1
バニラエッセンス少々
レーズン大さじ2
ドレンチェリー3個など、かざれるもの何でも。
卵黄1個=照り出し用

*室温に戻したバターをボウルに入れ、木ベラでよく練って
 クリーム状にやわらかくし、砂糖を加え白くなるまで、混ぜる。
*卵を1個ずつ加えて、よく混ぜ、エッセンスを加える。
*粉類(薄力粉+BP)をふるいながら入れて、レーズンを加える。
 よく混ぜあわせる。
*カップの8分目まで、生地を入れ、170℃目安に温めたオーブンで、
 20〜25分目安。
*一度オーブンから出して、卵黄を塗り、飾りをつけて、
 オーブンの予熱でかわかす。
*冷めたらそのままでも、アルミホイルで包んで温め直しても。
by mllegigi | 2012-02-24 10:24 | お菓子・デザート・ジャム・お茶

大根の短冊煮

母は祖母のしていたように作り、母がしていたように私も。
大根だけで完結する、ごくうす味の、ごくありふれた田舎料理。
七味は父の好みで。
a0140789_11185366.jpg
材料と作り方
大根中1本
さとう小さじ1〜
みりん小さじ1〜
しょうゆ大さじ1〜
濃いだし汁150ml〜

*大根は皮をむき、4cm幅に切る。
 さらに、それを縦に1cm幅に切り、繊維にそって、短冊にうすく切る。
*鍋に入れ、おだしを150ml目安、
 しょうゆ大さじ1〜
 みりん小さじ1〜
 さとう小さじ1〜を加え、やわらかくなるまで中火で煮る。
*器にもって、大根の葉のやわらかいところを湯通ししてあしらう。
*七味をふりかける。
by mllegigi | 2012-02-15 11:37 | ごはん

じゃがいもオムレツ oishii

一日1度の食事で生きていけるといいのにね。
2度も3度も大変だよね。と友人が言う。
ほんと、そうね。
簡単に食事をすませたい夜。
じゃがいもの粉ふきをそのまま(元気があればバターでこんがり炒めて)、オムレツにはさむ。
グラスワインを添える。
このお皿が終わるころ、お味噌汁とごはんとお漬け物と常備菜をひとつ出す。
a0140789_9254613.jpg
a0140789_9275639.jpg
材料と作り方
じゃがいも小2個
卵2個
牛乳大さじ2〜
塩こしょう
サラダオイル

*じゃがいもは皮をむき、縦半分に割り、横を向けて、5mm厚さに切る。
 鍋でゆで、粉ふきいもを作っておく。
*卵をボウルに溶き、牛乳を加え、塩こしょう。
*フライパンで油を熱し、煙が出てくるまで熱くなったら、
 一気に卵液を流し、お箸でかき混ぜながら、
 まだ半熟の状態のとき、円形のむこう半分にじゃがいもを広げる。
 上から、塩こしょう少々。
*手前の卵で、じゃがいもを上からおおう。
*お皿に盛る。
by mllegigi | 2012-02-15 10:04 | ごはん

酢でさっぱり、とろろ汁

酢の物のようなものとして。父の大好物だったとろろのレシピ。
ポン酢とふつうの酢とおしょうゆたらり、卵黄ひとつをよく混ぜる。
ほら、もう出来上がり。たちまち栄養満点の副菜に。
糖尿病の予防、便秘解消、新陳代謝をよくする、疲労回復、消化を促す、ですって!
a0140789_16435686.jpg
材料と作り方目安2人分
長いもでも、山の芋(つくねいも)でも、正味130g
ポン酢(柚子ポン)大さじ2〜3
酢大さじ1〜2
しょうゆ小さじ1
卵黄1個

*とろろをすりおろし、すり鉢にすべての材料を入れて、
 よくすり合わせる。
*器に盛り、菜の花、貝割れ、あおのりなど、緑のものをちょっとあしらう。
by mllegigi | 2012-02-13 17:14 | ごはん

バナナ&ブラックペッパークッキー

ホイットニー・ヒューストンが48歳の若さで死んでしまった。
彼女に特段の思い入れはなかったが、
『ボディガード』(1992米)のテーマソング「i will always love you」は
当時驚異的に流行った。
「こぶしのきいた歌は演歌みたいだね」という夫の声にもめげず、
サウンドトラックまで買って聞いた。
何を隠そう、私はボディガード役のケビン・コスナーにぞっこんだったのである。

ブラックペッパーだけで作るつもりが、残りのバナナもいっしょに。
ぴりりとこしょうの効いた、甘くないクッキーをかじっている。
a0140789_13511734.jpg

材料と作り方12個分目安
薄力粉100g
バター80g
卵黄1個
はちみつ 大さじ1〜
バナナ(小)1
くるみ40g
ブラックペッパー少々(お好みで、苦手な方はほんの一振りでもパンチが効きます)
塩ひとつまみ

*室温に戻したバターを泡立て器で白くなるまで練る。
*はちみつとつぶしたバナナを加え混ぜ、卵黄をプラス、よく混ぜる。
*粉をふるい入れ、ある程度細かくつぶした胡桃も加えて、ゴムベラで混ぜる。
*クッキングシートを敷いた天板にスプーンですくって落とし、
 トップをフォークで押さえて、形を整える。
*温めた160℃のオーブンで25分。
by mllegigi | 2012-02-12 15:29 | お菓子・デザート・ジャム・お茶

ローズマリー風味のローストポテト

ポテトは揚げてもよし、焼いてもよし。
オリーブオイル、塩の量は最小限にしたい。ローズマリーは好きなだけ。
a0140789_10585262.jpg
材料と作り方目安
じゃがいも600g
オリーブオイル小さじ2〜
塩ひとつまみをふりかける=あとでいくらでも調節できる。
ローズマリー(茎からとった葉)適宜

*じゃがいもの皮は洗って、よくかわかす。
 小さいじゃがいもは4つ割り、大きいのは6つ割りにする。
*耐熱容器に入れ(重なっても)オリーブオイルと塩、ローズマリーをふりかける。
*200℃に温めたオーブンで1時間目安に焼く。
 途中何度もひっくり返す。最後は頻繁に。
*黄金色になり、容器にくっつかなくなれば、出来上がり。
by mllegigi | 2012-02-12 11:31 | ごはん

ブロッコリーのスープ

レストランの「かぶらのスープがおいしかった」というのを聞いて、
ブロッコリーをスープに、と思った今夜。
a0140789_17514320.jpg
材料と作り方2人分
コンソメスープ400cc(チキンコンソメ1個〜)でゆでたじゃがいも中2個と
バターでうっすら炒めたたまねぎ小1個と
塩ゆでしたブロッコリー100g程度をミキサーで合わせ、
軽く鍋で温めて水分と味を調節塩こしょう、ほんのひとつまみのお砂糖など。
たっぷり器に盛り、
パンの端っこで作ったクルトンを浮かべる。
by mllegigi | 2012-02-10 18:35 | ごはん

プリンのようなチョコレートケーキ

毎回好きなように作ってみる。
甘いのがよかったり、ちょっと固いのがよかったり。
a0140789_13191366.jpg

a0140789_13212850.jpg
材料と作り方20cmの丸型(側面もはずせるようなタイプだと楽です)
バター100g
チョコレート125g
グラニュー糖90g〜100g
卵3個(共立てでも、別立てでも)
薄力粉=大さじ2、ここはお好みで。
もしくは全く入れなくても、いえいえ、小さじ1杯は。
できれば溶けない粉砂糖、適宜。

ボウルにバターとチョコレートを細かくしていれ、
湯煎にかけて溶かす。
溶けたら、砂糖を加えて泡立て器でよくかき混ぜる。
熱いのをある程度冷ます。
冷めたら、卵をひとつずつ加えて、ハンドミキサーで泡立てる。
ハンドミキサーのあとがしっかり残るくらいまで、充分に泡立てる。
薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでなじませる。
側面がはずせるようになった20cmの丸型に、
バターを塗って薄力粉を軽くはたいておき、生地を流す。
190℃に温めたオーブンで25分目安に焼く。
よく見張っておく。
真ん中が、ゆらゆら揺れるような、そんなやわらかさのうちに、
といっても、表面は乾いています、オーブンから出して冷ます。
注意深く、側面をはがし、底はナイフを回し入れてはがす。
やわらかいのをなんとかお皿に移す。
表面を指でひび割れさせ、溶けない粉砂糖をふりかける。
少し時間を置いてから(冷蔵庫などに入れて)少量ずつ、いただく。
ホイップした生クリームをあしらうとチョコレートの濃厚さが緩和されました。
私は、冷凍し、半解凍で、デザートとしていただくのがいちばんおいしいと思うのですが。
バレンタインの夜にいかがでしょうか。

by mllegigi | 2012-02-09 14:11 | お菓子・デザート・ジャム・お茶