マドモアゼルジジの感光生活

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ハムフライ

おいしいハムを手に入れて、フライにします。
たたききゅうりの梅酢和えも。
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厚み(1cm目安)のあるハムを人数分用意。
小麦粉をはたき、卵液に通して、パン粉をつけ、適温で揚げます。
揚げたてのアツアツを手軽なお夕食のメインにしました。
たたききゅうりは、めん棒できゅうりをたたいて割る。
すし酢と梅干し、おしょうゆひとたらし、を合わせ、しみ込ませる。
by mllegigi | 2012-06-29 18:11 | ごはん

鶏手羽元の「スープ」と「卵の酢醤油煮」と

以前、ジャレットさん(エッセイの名うてでいらっしゃる)から
下宿先の息子さんに鶏と卵の酢醤油煮を送るというお話を伺ったとき、
実においしそうだと思いました。まだ作ったことがなかったのです。
彼女のイメージと同じではないかもしれませんが、
ゆで卵といっしょに、しょうゆとお酢は同量にして、水を適宜加え
スライスしたしょうが、にんにく、砂糖、みりんで調味、
ちょっと煮詰めて濃い味にしました。
もうひとつは、残り野菜を細かくし、煮込んだありきたりのスープです。
チキンコンソメ少々、塩こしょう少々で味を整えています。
2種を一度に作り置いたのは、先月GWのことでした。
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by mllegigi | 2012-06-29 17:00 | ごはん

蒸し野菜

さつまいもの蒸し上がりに合わせると、
オクラやアスパラガスはやわらかくなり過ぎるが、
「途中ふたを開けて入れ足すのが熱くて危ない(さほどでもないのに)」との理由で、
時間差にはせず、いつも横着をする。ごま味噌のたれと、ポン酢で。
じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、にんじん、キャベツ
アスパラガス、オクラ、ピーマン3種、なす、とうもろこしなどなどなんでも。
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by mllegigi | 2012-06-29 09:59 | ごはん

クラシックなサンドイッチ

卵と
ピーナッツバターと
きゅうりと
トマト&バナナ&昨夜のポテトサラダの4種。2人分。
バナナが気に入っています。
お豆腐のお味噌汁にほうれん草を浮かせたものといっしょに昼食。
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by mllegigi | 2012-06-25 23:35 | お菓子・デザート・ジャム・お茶

幸福とはこんな音

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1950年代を代表する英国の詩人フィリップ・ラーキンが
アメリカ南部の都市、ニューオーリンズを憧れながら聴いていたという
ソプラノサックス、シドニー・ベシェ。
ラーキンは彼をたたえた詩「シドニー・ベシェのために」を書いています。
その音色はまるで恋の声のようだ、とも、
幸福とはこんな音のようだ、とも。
いったいラーキンを魅了した演奏とは、どういうものか、
一度聴きたいと思っていたところだったのです。

先週末ウディ・アレン監督の最新作『ミッドナイト・イン・パリ』を観ました。
その最初と最後の曲が、
シドニー・ベシェの「si tu vois ma mere」であったのはなんという偶然。

『ミッドナイト・イン・パリ』冒頭、パリのそこここを切り取った映像が
シドニー・ベシェの曲にのせて3分あまりに渡って映し出されます。
ウディ・アレンらしいニューロティックな会話が、笑いを誘います。
1920年代へ、さらに1890年代へとタイムトリップする魔法仕掛けから、
ダリ、ヘミングウェイ、ガートルード・スタインたちが飛び出し、
観客もそれぞれのパリを重ね描いて、
「現在の」真夜中のパリの、雨にぬれた石畳を歩くことになるのでした。

ブルーが美しい広告用スチール写真は、
ゴッホの「星月夜」と「セーヌ川」と
どこからどこまでもアメリカ的な「オーウェン・ウィルソン」が
フランス文化とアメリカ文化の融合を見事に表現しているように思えます。

si tu vois ma mere

midnight in paris

by mllegigi | 2012-06-05 18:27 | 音楽