マドモアゼルジジの感光生活

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Blossom Dearieの声

HAPPY HOLIDAYS!
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歳をとってからも、彼女のかわいい声はそのまま、変わりませんでした。



by mllegigi | 2015-12-16 20:31 | 音楽

日曜お昼ごはんとお菓子


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昼食は納豆チャーハン。海苔を散らして。色絵皿again&again! 残り物の筑前煮。朝から作ったさつまいものレモン煮を添える。たまねぎとお揚げのお味噌汁。福神漬け。デザートには、
銀座和光のゆずケーキ(いただきもの)、デカフェのお紅茶。
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by mllegigi | 2015-12-13 14:56 | ごはん

すばらしい夜

カナダは来年2月末までに2万5000人の難民受け入れを表明している。若くとびきりホットな首相がこのようなスピーチをする。排外主義の風潮が高まるこのご時世に、うらやましい国である。
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カナダ・トルドー首相のシリア難民歓迎の挨拶の動画はこちらから
This is a wonderful night, where we get to show not just a plane load of new Canadians, what Canada is all about but we get to show the world how to open our hearts and welcome in people who are fleeing extraordinary difficult situations.
But it’s not just about receiving them tonight. It’s about hard work we all gonna do in a coming weeks, months and indeed years to insure that everyone who passes through here tonight and in the weeks and months to come are able to build a life for themselves, for the family and also contribute fully to the continued growth of this extraordinary country.
Tonight they step out of the plane as refugees but they walk out this terminal as permanent residents of Canada with social insurance numbers, with health cards and with an opportunity to become full Canadians.
This is something we are able to do because we define a Canadian not by a skin color or a language or religion or background but by shared set of values, aspirations hopes and dreams that not just Canadians but people around the world share.(BBC NEWSの動画より)

今夜はすばらしい夜です。
今夜、私たちは、飛行機いっぱいの新しいカナダ人、そしてカナダがどういう国なのか、ということをお見せするだけでなく、世界中の人に、避難中でひどく困難な状況にいる人たちに心を開き、彼らを迎え入れるにはどうしたらいいのか、ということをお見せする夜です。
しかし、本当の問題は、今夜彼らを受け入れることではなく、これから数週間、数ヶ月、そして実際のところ数年にわたって、今夜ゲートを通ってきた人たち、そして今後数週間、数ヶ月の間に来る人たちが、ここで、彼らとその家族のために生活を築き上げ、この素晴らしい国の一貫した成長に完全に貢献できるようにするために、私たちが努力することにあります。
今夜、彼らは難民として飛行機を降りましたが、カナダの永住国民としてこのターミナルを出ます。社会保障ナンバーと、保険証、そして、完全なるカナダ人となる機会と共に、歩み出すのです。
私たちがこんなことをできるのは、我々が、肌の色や言語、宗教や育った環境でカナダ人を定義づけているのではなく、カナダ人のみならず世界中の人々に共有されている価値観、憧れ、希望、夢といったものでカナダ人を定義づけているからです。(拙訳)

by mllegigi | 2015-12-12 17:35 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

味噌風味いちごココナッツアイス oishii

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つねづね、洋菓子には塩の代わりにしょうゆや味噌を使ってもいいのじゃないか、と思っているのですが、すでにDavid Levovitsさんのレシピに、
Roasted Strawberry-Miso Ice Cream(『やせっぽちソプラノキッチン』で日本語による紹介をされています)というものがあります。ぜひ、原典に当たってみて下さい。そこにヒントを得て、以前からお気に入りのココナッツ&キャラメル&バニラカスタードのアイスをもとに、お味噌を使ってアクセントをつける「いちごココナッツアイスクリーム」を作ってみました。ほんの少しの味噌が甘味を抑え、奥深い味わいを出します。アイスクリームは作り置きができるし、食後のデザート向き。クリスマス、お正月のお口直しに、と思っています。ココナッツミルク1缶で、大人数で楽しめます。
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味噌風味いちごココナッツアイスクリーム
材料
いちご 350g〜400g(飾り用に数個残すとして2パックかな。場合によってば540g〜580gあっても、全部入れます、おいしい)
メープルシロップ 大さじ2
黒こしょう お好みで

ココナッツミルク缶400g
卵黄4個
味噌白味噌なら、小さじ1から始めて、ふつうの味噌なら小さじ1/4から始めて味を見ながら、好きなところで止める(赤字、訂正しました)
お味噌は少量でよく効果を発揮します。辛くなりすぎないように、しかし、パンチが効かなくてもつまらない味になります。原典をごらんになって、調節して下さい)
砂糖 60g〜お好みで
バニラエッセンス ひとふり

作り方
  1. いちごを厚手の鍋に細かく切って並べ(1/4)、弱火にかけて、じっくり煮つめる。途中、いちごの汁が出てきたらメープルシロップを加える。いちごの色がまだきれいで、しっかりやわらかくなった頃合いを見計らって、火を止めます。
  2. 別の鍋に卵黄と味噌と砂糖を入れてよくかき混ぜたあと、ココナッツミルクを少しずつ加えながら、泡立て器の小さいのを利用して、さらによく混ぜ、火にかけて、とろりとするまで煮詰めます。最後にこしょうを加え、味を見て、味噌砂糖が必要なら味を整えます。火からおろし、冷水の中に鍋を入れてまったりするまで、かき混ぜます。冷めた1と2を合わせ、ステンレスのバッドに流し入れて、冷凍庫で冷やしかためます。ときどき(1時間とか2時間に1度は)かき混ぜては空気を入れます。
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by mllegigi | 2015-12-10 15:54 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

和風かぼちゃプリン

かぼちゃの煮ものがプリンのもと。煮くずれました。それを裏ごしして使おうという苦肉の策です。砂糖、しょうゆ、おだしもきいているはずなのに、全く問題はなかった。しょうゆが、ほの香る(ほとんどわからないけれど)和風かぼちゃプリンとなりました。洋菓子を作るとき、塩の代わりに、発酵食品(しょうゆ、味噌)を使って味に深みが出るのなら、何にでも試してみたくなります。クッキーにもいいのじゃないか、アイスクリームにも、と期待がふくらみます。
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和風かぼちゃプリンのレシピ
材料
味付きのかぼちゃの煮ものを裏ごししたもの400g
卵4個
砂糖60g〜
牛乳70ml
バター小さじ1程度
ラム酒小さじ1程度
バニラエッセンス少々

カラメルソース
グラニュー糖120g
水大さじ4

  1. まずカラメルソースを作ります。厚手の鍋に砂糖と水を入れ、中火にかけて、ときどき鍋をゆらす程度で触らずに、泡が消え、好みの茶色(濃淡はお好みで:濃くすると甘ったるい感じが消えます)に変わるのを待ちます。どこかの時点でさらさらの液体になる瞬間がやってきます。そこを見極め、火からおろし、鍋底をぬれふきんに一瞬あて、すぐにサラダオイル(分量外)を薄く塗った型に流し、冷蔵室で冷やす。そのとき、カラメルは鍋にすこし残しておき、水を足してもう一度火にかけ、さらさらのカラメルソースを別に作っておきます。これはいただくときに、プリンの上からかけます。
  2. かぼちゃの煮ものは皮をはずして、裏ごしました。牛乳は沸騰直前まで温め、火を止めてから、バターを加えて溶かします。
  3. ボウルに卵を溶きほぐし、砂糖を加えてよく混ぜ、かぼちゃ、牛乳とバター、ラム酒、エッセンスを加えてよく混ぜ、型に流し、天板の7分目までの高さに湯(あまり熱くないもの)を注ぎ、160℃に温めたオーブンで50分目安に焼きます。
  4. 型からはずして、冷蔵室で冷やしておきます。(拙著参照)

by mllegigi | 2015-12-06 14:41 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

りんごのケーキ

広がるテロ。アサド政権をめぐるアメリカとロシアの対立もあるし、トルコとロシアの関係もロシアの意図はどこにあるのか、きな臭い。テロの問題はほんとうに解決できる日がくるのだろうか。ここ1、2年であっという間に世界観が変わったと思う。
朝日新聞夕刊(12/3付)掲載の池澤夏樹氏の批評『団結するか 見捨てるか』にはおおいに共鳴しました。中東での殺害誘拐事件に関する過去の日本政府とメディアの対応を、フランスのそれと比較。フランスは団結しない国だが、それでも団結したことがある事件について触れ、団結する(仏)か、見捨てる(日)かは、政府の冷淡な対応を動かすメディアの誘導効果の違いが大きいとして、日本のメディアは政府の意向を偏重していたのでは、と疑問を投げかけています。そして最後にこう締めくくる。「今回のパリの事件について安倍首相は「テロには屈しない」というメッセージを出した。勇壮にして内容空疎、と読んではいけない。日本人が人質になっても日本政府は救出の努力は一切しないという意味なのだ。海外に出るときも、また国内で呑気に暮らしている時も、保護はないと覚悟しておこう。」
保護はないと覚悟して、、、、、呑気にりんごケーキを焼きました。土曜のおやつ。好きにつまんで。
そうそう、米紙ニューヨークタイムズに95年ぶりに銃規制の必要を訴える記事が載ったって。95年ぶりって遅すぎない?
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りんごケーキのレシピ
材料(スクエア型18×18あるいは20×20)
りんご2個
バター50g
グラニュー糖90g±α
レモン汁1個分

薄力粉110g
ベーキングパウダー小さじ1
バター70g
砂糖90g±α
卵2個
卵黄1個
バニラエッセンス
レモンの皮のすりおろし1個分

オーブン設定200℃=20分目安
型にはグラシン紙を敷くか、バターを塗って粉をまぶし、はたいておく。
  1. りんごのキャラメリゼを作る。りんごを8等分し、薄くいちょう切り。砂糖とバターを入れてとかした鍋にりんごとレモン汁を入れ、うっすら茶色になる直前まで煮込む。
  2. 室温に戻したバターを白っぽくなるまでかき混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。そこへ卵を1個ずつ、卵黄を加えては混ぜ、バニラエッセンスとレモンの皮のすりおろしを加えて、全部を泡立てるように混ぜます。
  3. いっしょにふるっておいた粉とベーキングパウダーと、りんごの煮たものを交互に2に加えて切るように混ぜ、型に流して焼く。(ホルトハウス房子さんのレシピを参照)

by mllegigi | 2015-12-05 21:52 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク