マドモアゼルジジの感光生活

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夜は和食

昼食は、サラダメインだったので、夜は、ほうれん草の卵とじ、ささみときゅうりのピーナッツバターマヨネーズ和え(お昼の残りのささみなどを使う)、ししゃもの南蛮漬け(先日作り置いた)、黒豆の炊いたの、鶏団子と筍と絹さや(これも残り)、あさりのお味噌汁(冷凍しておいたあさり)。炊きたてのごはん。『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴスリングにまた会いたくて『ドライブ』を観る。評価通り、とてもいい映画だった。悪党にもなれるし、ピアニストにもなれる、足の長い心優しいカナダ人。『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックが欲しいかも。
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by mllegigi | 2017-03-25 10:55 | ごはん

ウェルカム・ランチ

おかえりなさい。野菜不足かなと思って、コブサラダ。下には葉っぱを敷いて、ゆで卵、トマト、さやえんどう、新玉ねぎ、ささみのお酒ゆでたの、茹でジャガイモにベーコンを炒めて。ツナ、アボカドを、ピーナッツバタードレシング(マヨネーズ、酢、ピーナッツバター無糖小さじ2、砂糖小さじ1、醤油)バームクーヘンといちごのタルト。コーンスープで、お腹いっぱい。
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by mllegigi | 2017-03-24 17:29 | ごはん

『ラ・ラ・ランド』を観る

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連休のレイトショーでようやく観てきました。
ミュージカル映画はとことん楽しまなくちゃ。
お代の分だけ、泣かせてもらいに行く。
下の動画(!)は、過去のミュージカル・シーンと対比したもの。
みなさんは、どのくらいおわかりになりましたか。
監督のミュージカルへの愛がこんなにも。

La La Land - Movie References from Sara Preciado on Vimeo.


◉好きなシーン(曲:a lovely night)は、ライアン・ゴスリングがエマ・ストーンの足に砂をかけるところ、君は僕のタイプじゃないんだ、せっかくの夜が無駄になったな。と意地悪を言ったりするlovely night dance。



◉おまけ!



by mllegigi | 2017-03-24 00:16 | 映画

iPhone case新調

私もピンクのほうがよかったかな。
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by mllegigi | 2017-03-22 11:41 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

ししゃもの南蛮漬け

おやつに作ったドーナッツの油の残り。それを利用して、ししゃものきれいな雌ばかりを揚げた。こんがり。おだしをとって、二杯酢といってもお醤油は少ない=(おだし1:二杯酢1)と合わせたところにジュンと漬ける。新玉ねぎの酢漬けといっしょにいただく。今夜は出さない。これは、あさって帰ってくる家族のためにとっておく。今夜はジャガイモと玉ねぎ、タラコのオムレツ。ほうれん草のバター炒めがメイン。あとは何にしようかな。糠床にはキュウリが入っているし、お豆腐のお味噌汁と白菜とおあげの炊いたの。トマトで何か一品。と考えている夕暮れ。晴れてきた。
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by mllegigi | 2017-03-21 17:13 | ごはん

embrace your inner girl

トニー賞受賞作家エヴァ・エンスラーさんがインドで行ったスピーチ。画面右下の3つの点があるところを押して、日本語を選ぶと字幕が出ます。すぐに出なければ、他の言語を選択してから、もう一度日本語に戻ってみてください。


by mllegigi | 2017-03-19 17:43 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

九州のお寿司

昨夜、宮崎県出身の知人が作ってくれたお寿司が恋しくなった。母が作る関西風のちりめんじゃこ、高野豆腐、しいたけ、かんぴょうなどべつに煮て作るうっすらとした色合いのお寿司とは違って、それはもう、炊き込みごはんに酢が効いているような、濃厚なお寿司。ちくわ、人参、しいたけ、ごぼうなどを甘辛く炊き詰める。レンコンの酢の物は作り置きがあった。桜でんぶの買い置きもあった。きゅうりは細かく切り、甘く焼いた卵焼きも四角く小さく切る。彼女は炊飯器に酢もいっしょに合わせてお米を炊く、と言っていたような気がするが、忘れてしまった。温かいお寿司だった。お米は普通に炊いて、炊きたてにすし酢を合わせ、具を加え、混ぜる。レンコン、桜でんぶ、生姜を飾ったが、緑のものは菜の花も木の芽もなかった。彼女はお寿司に合わせて、サツマイモの天ぷらも作ってくれた。おまつりのときや親戚の集まりには、決まって、お寿司とサツマイモの天ぷらがテーブルに並ぶのだそうだ。昨夜は、新玉ねぎとサツマイモとインゲンのかき揚げを作り、マグロとアボカドの山かけ。お豆腐のお味噌汁、割り干し大根のお漬物。今日のお昼は、こうして、残り物のお寿司と残り物のポトフなどもずらずら並べている。
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by mllegigi | 2017-03-18 12:12 | ごはん

鯛のピザ風 oishii

いつ作っても満足する簡単な魚料理。今日のつけ合わせは、ほうれん草としめじ、ジャガイモのバター焼き。鯛の切り身が4切れ。お酒の中で1時間つけました。水分をよく拭き取って、軽く塩コショウ、小麦粉をはたいて、油を熱したフライパンでこんがり焼きます。ソースを作ります。フライパンあるいは厚手の鍋で油を熱し、にんにく、玉ねぎのみじん切りをよく炒め、バジル風味のトマトソース(市販のもの=トマト缶でも)を加え、砂糖少々を入れて、とろりとするまで煮ます(短時間です)ほうれん草としめじは色よく茹で、4cm長さに切り、めんつゆで薄く味をつけます(ほうれん草は水切りをしすぎないほうが美味しいと思うのですが)。耐熱皿に、鯛を並べ、上からソースをかけ、さらにチーズをたくさんかけてオーブンで焼きます。その間に、ジャガイモのバター焼きを作っておきます。ジャガイモの皮をむき、薄くスライスして、バターをたっぷり熱したフライパンに並べ、蓋をして、時々、ひっくり返しながら、柔らかくなるまで焼きます。いいジャガイモを使うと早く出来上がります。今夜は、メインが鯛のピザ風の一皿。湯葉のあんかけ。きゅうりのぬか漬け。レタスとオリーブのサラダ。いつもながら和洋折衷。デザートはバナナアイスクリーム。
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by mllegigi | 2017-03-15 10:58 | ごはん

朝食のジャムと蜂蜜

夏目漱石の時代はジャムが珍しく、高価であったため、夏目家のこどもたちはほんの少ししか食べさせてもらえなかったようだ。今でもジャムは安くはないと思う。しかし、朝はパン食である以上(ほとんど和食にしたことがない)、ときには自分で作ることもあるけれど、何かしらジャムを買うし、蜂蜜とバターの組み合わせもおいしいなあと思っている。フランスパンにつけるなら、何を試しても、結局、蜂蜜とバターがいいというのは、友人に教えてもらった。
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by mllegigi | 2017-03-14 11:25 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

ピーナッツバタークッキー!

WHOLE EARTH100%のオーガニックピーナッツバターがまだ残っている。それを盛り込んで、型も抜かず、ドロップし、フォークの背で模様をつけ、夕食準備の前に焼き上げる。ベーキングソーダがなつかしい味を醸し出す。十分に焼ききるのが好き。粗熱が取れるとサクサクに。結局、4時ごろ、お茶にして、紅茶とともに4枚も食べてしまった。たくさん焼いておかなくちゃ。
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ベスト・ピーナッツバタークッキー・エバー!
材料
薄力粉150g
砂糖(白)〜50g目安に過ぎません。今日は白が20g。ちょっと控え過ぎたかも。
砂糖(茶)〜45g目安です。茶は45g使いました。
バター110g
ピーナッツバター(無糖)120ml(カップで適当に)
卵1
ベーキングパウダー小さじ1/2
ベーキングソーダ 小さじ3/4(炭酸臭が苦手なら控えめにしても)
塩小さじ1/4〜適宜

オーブンの温度190℃に温めておく。
オーブンの天板にはクッキングシートを敷いておく。

作り方
ボールに、バターから順に加えるたびに泡立て器でよく混ぜ合わせる。→砂糖→卵→ピーナッツバター→ゴムベラに持ちかえて、粉類(薄力粉+BP+BS+塩)をふるい入れ、一つに合わせる。生地をスプーンですくい、間隔をあけて落とし、フォークで山を潰すように模様を入れる。時間15分目安。

by mllegigi | 2017-03-13 12:37 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク