マドモアゼルジジの感光生活

embrace your inner girl

トニー賞受賞作家エヴァ・エンスラーさんがインドで行ったスピーチ。画面右下の3つの点があるところを押して、日本語を選ぶと字幕が出ます。すぐに出なければ、他の言語を選択してから、もう一度日本語に戻ってみてください。


# by mllegigi | 2017-03-19 17:43 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

九州のお寿司

昨夜、宮崎県出身の知人が作ってくれたお寿司が恋しくなった。母が作る関西風のちりめんじゃこ、高野豆腐、しいたけ、かんぴょうなどべつに煮て作るうっすらとした色合いのお寿司とは違って、それはもう、炊き込みごはんに酢が効いているような、濃厚なお寿司。ちくわ、人参、しいたけ、ごぼうなどを甘辛く炊き詰める。レンコンの酢の物は作り置きがあった。桜でんぶの買い置きもあった。きゅうりは細かく切り、甘く焼いた卵焼きも四角く小さく切る。彼女は炊飯器に酢もいっしょに合わせてお米を炊く、と言っていたような気がするが、忘れてしまった。温かいお寿司だった。お米は普通に炊いて、炊きたてにすし酢を合わせ、具を加え、混ぜる。レンコン、桜でんぶ、生姜を飾ったが、緑のものは菜の花も木の芽もなかった。彼女はお寿司に合わせて、サツマイモの天ぷらも作ってくれた。おまつりのときや親戚の集まりには、決まって、お寿司とサツマイモの天ぷらがテーブルに並ぶのだそうだ。昨夜は、新玉ねぎとサツマイモとインゲンのかき揚げを作り、マグロとアボカドの山かけ。お豆腐のお味噌汁、割り干し大根のお漬物。今日のお昼は、こうして、残り物のお寿司と残り物のポトフなどもずらずら並べている。
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# by mllegigi | 2017-03-18 12:12 | ごはん

鯛のピザ風 oishii

いつ作っても満足する簡単な魚料理。今日のつけ合わせは、ほうれん草としめじ、ジャガイモのバター焼き。鯛の切り身が4切れ。お酒の中で1時間つけました。水分をよく拭き取って、軽く塩コショウ、小麦粉をはたいて、油を熱したフライパンでこんがり焼きます。ソースを作ります。フライパンあるいは厚手の鍋で油を熱し、にんにく、玉ねぎのみじん切りをよく炒め、バジル風味のトマトソース(市販のもの=トマト缶でも)を加え、砂糖少々を入れて、とろりとするまで煮ます(短時間です)ほうれん草としめじは色よく茹で、4cm長さに切り、めんつゆで薄く味をつけます(ほうれん草は水切りをしすぎないほうが美味しいと思うのですが)。耐熱皿に、鯛を並べ、上からソースをかけ、さらにチーズをたくさんかけてオーブンで焼きます。その間に、ジャガイモのバター焼きを作っておきます。ジャガイモの皮をむき、薄くスライスして、バターをたっぷり熱したフライパンに並べ、蓋をして、時々、ひっくり返しながら、柔らかくなるまで焼きます。いいジャガイモを使うと早く出来上がります。今夜は、メインが鯛のピザ風の一皿。湯葉のあんかけ。きゅうりのぬか漬け。レタスとオリーブのサラダ。いつもながら和洋折衷。デザートはバナナアイスクリーム。
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# by mllegigi | 2017-03-15 10:58 | ごはん

朝食のジャムと蜂蜜

夏目漱石の時代はジャムが珍しく、高価であったため、夏目家のこどもたちはほんの少ししか食べさせてもらえなかったようだ。今でもジャムは安くはないと思う。しかし、朝はパン食である以上(ほとんど和食にしたことがない)、ときには自分で作ることもあるけれど、何かしらジャムを買うし、蜂蜜とバターの組み合わせもおいしいなあと思っている。フランスパンにつけるなら、何を試しても、結局、蜂蜜とバターがいいというのは、友人に教えてもらった。
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# by mllegigi | 2017-03-14 11:25 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

ピーナッツバタークッキー!

WHOLE EARTH100%のオーガニックピーナッツバターがまだ残っている。それを盛り込んで、型も抜かず、ドロップし、フォークの背で模様をつけ、夕食準備の前に焼き上げる。ベーキングソーダがなつかしい味を醸し出す。十分に焼ききるのが好き。粗熱が取れるとサクサクに。結局、4時ごろ、お茶にして、紅茶とともに4枚も食べてしまった。たくさん焼いておかなくちゃ。
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ベスト・ピーナッツバタークッキー・エバー!
材料
薄力粉150g
砂糖(白)〜50g目安に過ぎません。今日は白が20g。ちょっと控え過ぎたかも。
砂糖(茶)〜45g目安です。茶は45g使いました。
バター110g
ピーナッツバター(無糖)120ml(カップで適当に)
卵1
ベーキングパウダー小さじ1/2
ベーキングソーダ 小さじ3/4(炭酸臭が苦手なら控えめにしても)
塩小さじ1/4〜適宜

オーブンの温度190℃に温めておく。
オーブンの天板にはクッキングシートを敷いておく。

作り方
ボールに、バターから順に加えるたびに泡立て器でよく混ぜ合わせる。→砂糖→卵→ピーナッツバター→ゴムベラに持ちかえて、粉類(薄力粉+BP+BS+塩)をふるい入れ、一つに合わせる。生地をスプーンですくい、間隔をあけて落とし、フォークで山を潰すように模様を入れる。時間15分目安。

# by mllegigi | 2017-03-13 12:37 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

日曜日の夕食

★鶏ささみフライとピーマンの素揚げ
★スモークサーモン、かぶらの酢漬け、ラディッシュ
★トマトのプロヴァンス風
★お味噌汁=昨夜のお鍋の残りを利用して。
★ごはん
★きゅうりのぬか漬け
★ほうじ茶
バナナココナッツアイスクリーム
★コーヒーエルサルバドル
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# by mllegigi | 2017-03-12 21:58 | ごはん

バナナ&ココナッツミルク&ペッパーアイス

いやだ、しあわせ。
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レシピは以下と同様。いちごがバナナに変わっただけで、お味噌も入っています。バナナは3本半使いましたが、傷んでいるところもあったので。バナナを潰して火を通しました。バナナの色が黒くなるだけで、火を通す必要はないかも。ブラックペッパーを上からもちょっとふりかけました。バニラのつぶつぶみたいに見えますね。今夜のデザート。

# by mllegigi | 2017-03-12 18:16 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

今夜のお食事

お味噌汁の中では、あさりのお味噌汁が一番おいしいのじゃないかと思っている。先日冷凍したあさりを凍ったまま、沸騰したおだしに入れた。冷凍前のあさりと比べて、なんの遜色もない。今夜は、あさりのお味噌汁と、酢豚と、カニカマと塩セロリのマヨネーズ和え。ごはんときゅうりの古漬け。デザートはイチゴとバナナをスライスして、砂糖少々とレモンをふりかけたもの。酢豚はいただく直前に豚の揚げ物を絡めたいので、先に撮った写真ではうえにのせています。

トランプ大統領の就任以来、彼の言っていることを間に受けると、心がかき乱されることがわかったので、表面的には(本当はずいぶん追いかけている)無関心を決め込むことにしたが、同時に安倍首相の森友学園問題も国会答弁を聞いているだけで疲弊する。安倍首相が作りたい戦前の国家を見る思いがして、頭がくらくらしてくる。甘いものを欲するのは、そのせいかもしれない。お食事に逃げる、というほどのことでもないけれど、未来がいささか暗く思える時には、不安やら、怒りやら、戸惑いやらを、いっしょにお料理してしまおう。
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# by mllegigi | 2017-03-05 18:00 | ごはん

プチトマトのマリネ

ミニトマトを熱湯を沸かしたお鍋に入れて、表面の皮が破れて来る直前に引き上げ、皮をむく。それが終われば、酢に蜂蜜を溶かし(適宜)、瓶に詰める。冷蔵庫にあって、ちょっとうれしいもののひとつ。塩胡椒やオリーブオイルを加えてもいいのかな。
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# by mllegigi | 2017-03-05 13:57 | ごはん

チーズストロー

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パイのようにサクサク出来上がります。基本、チーズとバターと粉(薄力粉とベーキングパウダー)と水で作ることができます。それに、玉ねぎ、人参、ニンニクのすりおろしと卵黄を加えたのが、拙著では「ブルーポピーオニオンスティック」という妙な名前の、なんのことはない、チーズクッキーです。黒ごまと白ごまを使いました。ワインといっしょに、あるいは、ちょっとお腹がすいたときのために。今日食べない分は冷凍しました。
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レシピ(本日の)
薄力粉130g
ベーキングパウダー 小さじ1/4〜1/2まで
バター50g
卵黄1個
エメンタールチーズすりおろし90g
玉ねぎのすりおろし 大さじ2目安
人参のすりおろし 大さじ1目安
ニンニクのすりおろし1かけ分
仕上げ用の卵白、塩(必要なかった)、ごま白と黒
カイエンヌペッパー適宜今日は使わなかった

バターはクリーム状にし、卵黄、すりおろし類を加えてよく混ぜます。ふるった粉の順にボウルに入れ、ひとまとめにし、台にのせて、打ち粉をし、5mm厚さ(適当)にのばし、縦10cm、横25cm(目安に過ぎません)に広げ、長さ10cm目安の1cm幅に切ります。その上から、卵白を刷毛で塗り、ゴマをたっぷり振りかけます。オーブンの天板に、ねじりながら、並べていきます。オーブン200℃=10分から15分。茶色く香ばしい色になるまで。
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# by mllegigi | 2017-03-04 17:52 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク