マドモアゼルジジの感光生活

白熊で涼を取る。

高島屋の味百選認定、天文館むじゃきの白熊。残しておいたのを、おやつに。外は炎天下、万緑。
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# by mllegigi | 2016-08-09 16:52 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

野菜の天ぷら

さつまいも、大葉、海苔、かぼちゃ、アスパラガス、ピーマンの野菜のみの天ぷらをたくさんの大根おろしで揚げたてを。お皿に盛る気力なし。素材が重なってしまった突き大根。ハムとアボカドのサラダ。麩入り赤だしとごはんで、暑い日の夕食。
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# by mllegigi | 2016-08-08 23:06 | ごはん

神戸・串乃家の串カツ

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揚げるだけ、の串カツセットが届く。タレが3種にお酢もついている。キス、サーモン、鶏肉、ポーク、ヤングコーン、オクラ、海鮮蒸し、レンコン、チーズなどなど44串入り。散らかしながら、揚げたてを。
✶キャベツをちぎったの
✶トマトとグレープフルーツのサラダ
✶かぼちゃの煮物
✶胡麻豆腐
✶おあげのネギロール(ネギ、ハム、味噌だれをつけて巻き、アルミに包んで、オーブントースターで焼く)
✶わかめの赤だし、おにぎり
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# by mllegigi | 2016-08-05 01:18 | ごはん

テイクアウト

今日はデパートで、すし萬のお寿司と神戸コロッケ(ジャガイモだけのコロッケとクリームコロッケ)を調達。頂き物のハム、玉ねぎの酢漬け、トマト、紫キャベツ、ブロッコリーでお野菜を補う。卵のお汁、白ワイン(vina esmeralda2015torresエノテカ:フルーティです)に、ほうじ茶。桃と焼きティラミス、東ティモールのコーヒー。しろくまくんのかき氷もちょっと。甘いもの食べすぎ。
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この家の記事の答え:この家=ここで『エイジ・オブ・イノセンス』のロケが行われました。米国ニューヨーク北部にあるLuykas Van Alen House。ミュージアムになっているようです。

# by mllegigi | 2016-08-04 01:04 | ごはん

この家

ある映画のロケに使われた家。何の映画でしょう? いつか行ってみたい場所。
     写真はホームページからお借りしています。答:次回投稿記事のいちばん最後に。

# by mllegigi | 2016-08-03 01:22 | 夢の引き出し

チーズ好き

久しぶりにチーズを用意し、ビオワインを開けて帰省中の家族と話し込む。夜のチーズは、次の朝、どんな保湿クリームを塗るよりも肌がつるつるして、効き目があるような気がする。
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# by mllegigi | 2016-07-22 18:53 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

バーゲンセール

女が簡単に幸せになれること。
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# by mllegigi | 2016-07-21 00:52 | ファッション

常備菜は少し。

近頃、常備菜をたくさん作りすぎると、それを食べ切らなくちゃ、って義務感が出るようになった。今の私の生活には少しあればいいかな。紫玉ねぎと普通の玉ねぎの酢漬け、ブロッコリー、ちりめんじゃこ、ごぼうのささがき。
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# by mllegigi | 2016-07-20 08:47 | ごはん

FRIENDSHIP

ジャムをすてきな絵にしてくれた。
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("Good morning" illustrated by my friend)

What Is Friendship?

It's sharing your greatest joy
and deepest hurts.
It's revealing your wildest dreams
and secrets of soul...

It's expressing yourself
with heartfelt words
and understood silences.
It's counting on each other
when times are tough
and decisions are difficult...

It's sharing the stories of your past
and your hopes for tomorrow.
It's experiencing
the tears, the laughter,
and craziness of life
with someone who understandsー
and it means so much
to share it
with someone like you.
(from american greetings)

# by mllegigi | 2016-07-16 00:24 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

あんずジャム再び

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またあんずの季節がめぐってきた。数少ない大事なひとにジャムを作って贈る。今年は、あんず酒も試してみた。実を上げる日数が20日後とある。熟成までは、2ヶ月か。いくつか種を割って、胚子を入れると杏仁のいい香りがする美酒となるらしい。が、固く、どうしても割ることができず。
# by mllegigi | 2016-07-07 14:52 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

熊本地震

日を追う毎に明らかになる熊本地震の被害に胸を痛めております。尋常ではない地震の震度、回数にも驚愕しております。
せめても、文芸春秋と村上春樹さんが支援を呼びかけるクレア<するめ>基金熊本に寄附をすることにしました。

# by mllegigi | 2016-04-21 10:11

レシピのいらないメニュー

4月9日の夕食
レシピのいらないメニューで、ささっと準備、ささっとごはん。
♥海老と三つ葉、生しいたけ、新玉ねぎのかき揚げ 抹茶塩で
♥小松菜とお揚げの炊いたん
♥山芋豆腐のあんかけ わさび添え
♥こうなごのつくだ煮 江戸一
♥あり合わせのさつまいも、なすび、アスパラガスの炊き合わせ(それぞれに茹でて味をうすくつける)
♥べったら漬けときゅうりの古漬け、しょうが
♥ごはん、卵のお吸い物
♥緑茶/どら焼きひとくち/せとか
♥お酒/等外ほんの少し
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# by mllegigi | 2016-04-10 17:44 | ごはん

リリーのすべて

ゲルダの描いたリリー
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Gerda Wegener, Queen of Hearts (Lili), 1928. Photo: Morten Pors参照

エディのファンでありながら、、、映画が終わって場内嗚咽の中、エンドロールも観ないで立ち上がってしまった。上質な作品で映像はきれいなのに、テーマが散逸している印象。ストーリーはゲルダの献身が目玉ではなく、画家ゲルダからでさえ、リリーは解放されなければならなかったところにあると思ったのですが、そのためかどうか、感激がいまひとつ

一説に拠る(上記リンク)と、実際のゲルダは道徳や私生活にルーズであったため、画家仲間から除け者にされていた。また性的にフリーで、男も女も愛せる自由な女性だったようだ。ゲルダが絵のモデルに選んだのは、女装をすれば、だれにも男だとは気づかれないリリーという名を持つ画家であり、彼女の夫であるアイナー・ヴェイナー。彼らは1912年にオランダからパリに居を移し、ゲルダも「よき女性のモデル=夫」を得て成功する。アイナーは世界初の性別適合手術を受け、その後子どもを生めるように望んだ最後の手術がうまくいかず、1931年に命を落とす。現実のヴェイナー夫妻には、ある種の共存、依存、利害関係(妻は絵のモデルとしての夫と離れらない)があり、ゲルダに限って言えば、当時(1900年代はじめ)の社会規範の中では破格の自由度を持ち合わせた女性だったことから、トランスジェンダーに悩む夫を受け止める下地があったこともうかがい知れる。

それはさておき、フーパー監督は『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』(実話ではなく脚色されている)をもとに「真実の愛の物語」の映画を製作している。「真実の愛」をテーマに掲げて、ゲルダとアイナー(=リリー)のどちらに焦点を当てたのか、どちらにもというのであれば、視点の揺れはなかったのか、と思ったり。たいてい評価が私とは大きくずれるカイエ・ド・シネマが★★。今回は同感。どうやら共通点はトム・フーパー監督が好きじゃないということみたい(お好きな方sorry)。ちなみにカイエ・ド・シネマは同監督の『英国王のスピーチ』には★★、『レ・ミゼラブル』には★をつけている。

映画を観たあとは、お腹が空きました。深夜帰宅後、ピザパイと野菜サラダに、パイナップルのお酒をすこしとお茶を入れる。すてきな絵を残したふたりの美術展も観たいですね。
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この絵そのままの故郷=リリーの原風景

# by mllegigi | 2016-04-08 01:48 | 映画

荀の煮物

荀は、すでに下処理をした(ありがたい)ものをいただき、あとは味をつけるだけ。おコブといっしょにうす味に煮て、木の芽をあしらいました。食卓も春です。
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# by mllegigi | 2016-04-04 17:43 | ごはん

true detective

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huluで配信されているのをやっと拾いました。マシュー・マコノヒー。アメリカ南部の闇に迫ります。森、川、湿原、孤独、得体の知れない隣人。集落をまとめている胡散臭い教会。牧師が身振り手振りで説教をするシーンは、ドナルド・トランプにも重なる。聴衆を引きつけるパフォーマンスの原型を見る思いだ。マシュー・マコノヒーは『ダラス・バイヤーズ・クラブ』で体重を落としたあと、この撮影を始めたため、最初は身を削ぎ落としたように精悍で、若く見える。通算17年間におよぶ犯人探しのメインプロットにマシュー・マコノヒーと相棒の友情が絡む。
シーズン1は8話で完結8時間。評判がいいからといって同じメンバー、同じストーリーでシリーズを長々引っ張らない約束。革命的なテレビドラマになったのは、脚本はもとより、マコノヒーの功績が大きい。昔はただのハンサムだったのに、こんないい俳優になるとは。★★★★★


# by mllegigi | 2016-04-04 12:56 | 映画

夜桜

ことしの花の下にいて
去年のさくら おととしのさくら
いつの世かさえさだかではない
はるかな春の
おとことおんなに
散りかかっていた花びらを思う(『ことしの花の…』新川和江)
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もう、お夕食がいらないぐらい、屋台でいろいろなものを買いました。ライトで花びらがピンクに染まって見えます。みんな楽しそう。酔っぱらって、大声で笑い合ってる。

# by mllegigi | 2016-03-31 23:27 | 花たち

卒業式シーズンは

ちょっとさびしい。
新しい未来が待っているのに、
急に、さよならだけが人生だと思われて。
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# by mllegigi | 2016-03-25 09:55 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

just a movie

たかが映画じゃないか。ージョニー・デップ

今月はよく観ました。どうしても夜になるので寝不足気味。
博士と彼女のセオリー』★★☆(お好きな方sorry)
浮気、恋、介護疲れ、我慢の限界、嫉妬、自己保身など負の要素は、ホーキンス博士に遠慮して凡庸に収まったかな。オックスブリッジ好きには映像だけでも楽しめる。『マリリン 7日間の恋』★★★★のときからエディ・レッドメインのファン。『リリーのすべて』も観に行かなくちゃ。
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』★★★★★
アメリカの、荒々しい開拓時代に生きた、野心的な男が、下から上りつめて石油を掘り当て絶頂期を迎え、それが爆発して、また下へ落ちていく、そういう放物線を描く男の物語なのだと読めるひとがいて脱帽。剥き出しの大きな夢(ロマン)に支えられた大好きな映画です。ダニエル・デイ=ルイス。ポール・トーマス・アンダーソン監督。最新作はトーマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』。
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ニンフォマニアックvol.1』★★★★☆
『ニンフォマニアックvol.2』★★★★
トリアー監督。色情狂の女性のお話。シャルロット・ゲーンズブールがインテリの戯言を吹っ飛ばして痛快。幼い日のゲーンズブールが父と一緒に冬枯れの木を見ている、ちらちら雪が降っている、静かな冷たいシーン。浄化されて残ります。これが何を表しているのか。
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マッドマックス』★★★★☆
キネ旬2015年の1位だった。カイエ・ド・シネマも5つ星をつけている高評価の作品。これを見たとたん、今年いちばんの映画だって言えるひと、すごい。家族の予想に反して、この映画を楽しんだ私。男目線なのじゃない?砂漠の美女の品定めまでして、フェミニストの風上にも置けないと非難轟々。軍団はあれと似てる、ジョーはあれと似ているって、なぞらえて見るのは不粋とわかっている。でもアメリカでトランプが大統領になったら、世界はどんな影響を受けるのかな。まさか、ね。こわーい。 マッドマックスはマンガみたいだなんて呑気なこと言ってられないかも。
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シャッターアイランド』★★★
いつもながら熱演のレオナルド・ディカプリオ。やっと獲れたアカデミー賞受賞(ほんとよかった)で肩の力が少し抜けるかな。おなじみスコセッシ監督と組んで、正気と狂気のボーダーラインに迫る。ミッシェル・ウィリアムズの黄色のワンピース、夢のようにきれい。
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アデライン 100年目の恋』★★
ブレイク・ライヴリーで魅せる映画。相手役ミキール・ハースマンもすてき。このお洋服の色合いも好き。ハリソン・フォードが恋人の父親役で出ていて、とてもいいことを言う。時を超えて泣かせどころあり。
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     写真はメディアからお借りしました。

# by mllegigi | 2016-03-19 00:39 | 映画

春はいちごケーキ

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夕食の準備と同時に作り始め、簡易な飾り付けが終わったのは6時20分。かすかに残る夕日で写真を撮ります。大変!いちごがはみ出てる。母のいちごケーキ卵白4、卵黄4の別立て。グラニュー糖90g(今日は65gまで落としました)薄力粉90gが基本。卵白は固くなるまで泡立てます。一晩置けば(冷蔵庫)真ん中がしっとりしてもっとおいしくなるのはわかっているんだけれど、今夜食べちゃうに決まってる。デカフェの熱いレモンティといっしょに。

# by mllegigi | 2016-03-15 19:11 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

ワンピース探し

ワンピースの群れを、付き添いで眺め歩く、春の一日。
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# by mllegigi | 2016-03-07 12:27 | ファッション

無限の優しさ

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2013年度のカンヌ映画祭のパルムドール受賞作品。スピルバーグ監督の計らいで、例外的に主演女優2人にも授与されたことも話題に。3時間の長丁場。いちばん好きな恋愛映画に『ベティ・ブルー』をあげてきたが、『アデル ブルーは熱い色』がそれに取って代わりました。ふたりが破局を迎えたとき、別れを切り出したい方が言うんです。もう愛してないわ。でも、あなたに無限の(底の尽きない)優しさを持っている。いつも。これからずっと。But I have infinite tenderness for you. I always will. In my whole life.ーEmma 」。関係性が「愛」から「無限の優しさ」へ変わっていく。長いセックスシーンを含めたすべてが、この台詞にたどり着くまでの必要不可欠な過程だったのだと納得。★★★★★フランスの評価はここで。

# by mllegigi | 2016-03-06 00:13 | 映画

ハネケの怖い映画

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『ピアニスト』『愛、アムール』を観た勢いで、ハネケ監督・脚本の英語版『ファニーゲーム U.S.A』を。1997年に製作したオーストリア版を2007年にハリウッドでセルフ・リメイクしたもの。いささかの感傷もなく、伏線は回収されず、ハッピー・エンドにはならない。ハリウッド映画の手法に馴染んだ観客をこれでもかと裏切り続ける。ハネケ監督は世界一暴力的な映画を作ってみせて、暴力映画を快楽として量産するハリウッドを皮肉ったそうだ。悪い奴らは白い服を着て「あなたのお友だちの使いで来ました。卵を貸していただけますか」と猫なで声でやってくる。無防備な日常に入り込む理不尽な暴力。話せば分かり合えるのではないか、こちらが誠意を見せればあちらも応えてくれるのではないか、そういう期待はすべて拒絶され、救いようのない絶望感に包まれる。評価は不快極まると概ね低いが、映画体験としては鮮烈。★★★★★

# by mllegigi | 2016-03-05 20:04 | 映画

いちごカスタード

家族に「デザートは何がいい?」と聞いたら、いちごカスタードパイでした。香ばしい生地、やわらかいカスタードにいちご。夕暮れどきに出来上がりました。
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# by mllegigi | 2016-02-28 01:37 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

『愛、アムール』

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ミヒャエル・ハネケ監督・脚本(2012)。見逃していたのをようやく。瀟洒なパリのアパルトマンに暮らす年老いた音楽家のカップル。映画はほとんどアパルトマンの中だけで進行する。衝撃的な始まりは衝撃的なラストシーンでもあるという仕掛け。既視感があったのは、フォークナーの『エミリーに薔薇を』のラストとちょっとだけ似ていたから。たしか、それを読んだときも悲鳴を上げたのだった。歩けなくなった妻を夫が抱えて少しずつ少しずつ移動するとき、ふたりはダンスをしているかのように見える。その老老介護のぎこちないダンスは、彼らがこれまで歩んできた人生を見通して、思いがけないエロチシズムを醸し出す。★★★★★


# by mllegigi | 2016-02-26 12:25 | 映画

『キャロル』観賞

完璧すぎる。1ミリの破綻もない感じが、むしろ小さなマイナス点になってしまうくらい。純然たるラブ・ストーリー。この小説や映画がすばらしいのは、同性愛の特異性を消し去り、普遍的な愛へと収斂する力を持っていることだ。昨年クリスマスに原作を読んだとき、パトリシア・ハイスミスには泣かされたが、トッド・ヘインズ監督の映画は、女優たちの演技を抑え、幾分クールに作られていたように思う。1950年代のファッションも、音楽も、16ミリフィルムで撮影されたラフな映像も、色彩も、酔うほどに堪能。ケイト・ブランシェットが身に纏うスカーフや口紅、マニキュアのオレンジ色は彼女の内面を象徴して、あざやか。★★★★☆(4.5)
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おまけでもらったポストカード↑


# by mllegigi | 2016-02-24 07:55 | 映画

パナソニックの考え方

パナソニック、同性婚を容認のニュース。「性的な指向で差別しない」という行動基準内容を盛り込み、「配偶者」の定義を見直すのだそうだ。少数派のひとたちが生きやすくなることは、結局のところ、社会全体が生きやすくなることにつながっていると思う。
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# by mllegigi | 2016-02-19 07:45 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

Happy Valentine's Day

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I like baseball, movies, good clothes, fast cars, whiskey, and you... what else you need to know?

マリオン・コーティヤールがジョニー・デップの彼女の役。2人はほぼ初対面。ジョニデが「俺の女になれ」みたいなことを言い、「あなたのこと知らないし。」と彼女は答え、色々もめていると、ジョニデが「俺はインディアナ州モーズヴィル生まれで、母親は3歳のときに死んで、それ以外の育て方を知らなかった父親に死ぬほど殴られて育った。好きなものは、野球と、映画と、高い服と速い車、ウィスキーと、そして君だ。他になにが知りたい?」と口説く。『パブリック・エネミーズ』より。



# by mllegigi | 2016-02-14 17:19 | 映画

テーブルリネン

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やっとまとまった時間が取れてhulu最後のチャンスとばかりに『Breaking Bad』★★★★★62話(46時間:3月には全シリーズ配信終了))を4日で、『アウトランダー』★★★☆シーズン1を2日で見通すという無理をしたのがいけなかったのか、20年ぶりにまんまとA型インフルエンザに罹ってしまった。おそらく発症した前日、数時間うろうろしただけのデパートで感染。高熱が3日続いたあと受診し、陽性と分かったが、解熱期に入っていたため、処方は咳止めのみ。静養と称して、ふたたび映画ばかり観ているのが回復を遅らせている。『マーニー』★★★★★『ヤング・アダルト』★★★☆『愛する人』★★★★『ピアニスト』★★★★★『プライベート・ライアン』★★★★★『Mr.&Mrs.Smith』★★『サード・パーソン』★★★☆『ボーン・アイデンティティ』シリーズ3まで★★★★☆などを観た。『愛する人』はナオミ・ワッツ、アネット・ベ二ング主演の佳作。映画館には『キャロル』(今日ロードショーなのに!)『パディントン』『オデッセイ』を観に行きたいところを我慢。もうウィルスを排出しているとは思わないけれど。赤い薔薇のテーブルランナーを縦に置いてちょっとだけ食卓のシミュレーション。お祝いの会も迫っている。

# by mllegigi | 2016-02-11 16:59 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

『キャロル』とセクシャル・フルイディティ

パトリシア・ハイスミスは『太陽がいっぱい』などで知られる推理作家。当時(1951年)『キャロル』は女性同士の恋愛を描いた問題作とされ、パトリシア・ハイスミスの名前では出版されなかった。なぜなら、女性が女性に恋をする、そのことが犯罪同様の時代だったから。しかし、100万部売れたというから驚きだ。以後60数年を経て、いまや「SEXUAL FLUIDITY セクシャル・フルイディティ」という新語が流行中。好きになる相手の性別はそのときどきによって、流動的に変わるひとたちを指す。ジョニー・デップの娘、リリー・ローズが「セクシャル・フルイディティ」であることをカミングアウトしたことから急速に広まった。好きになるひとの性別にとらわれないという考え方=そのひとが男だから好き、女だから好き、というのではなく、そのひとはそのひとだから好き、には共感するひとも多いと思う。このたび小説は初めて翻訳され、映画は2/11からロードショー
関連リンク:1950年代ファッション 
       町山智浩 映画『キャロル』と原作者パトリシア・ハイスミスを語る
        キャロル 中条省平 5つ星
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ケイト・ブランシェットのインタビュー


# by mllegigi | 2016-02-02 01:35 | 映画

冬のホット・チョコレート

ココアの中に入れるもの、バニラ、シナモン、ラム酒などのお酒、生クリーム、ショウガ、ミント、ペッパー、柑橘系の皮、ホワイトチョコレート、マシュマロ、砂糖の代わりにメープルシッロップなど。どれもおいしそう。
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ココアの作り方
チョコレート 30g
ココアパウダー 大さじ軽く1(お好みで)
ミルク 240ml〜
砂糖 大さじ1目安
塩 ひとつまみ(これ、大事かも)
何か、お好みの香りを。今日は柚子の皮。

沸騰させないように温めたミルクの中に、細かく刻んだチョコレートをしっかり溶かしたあと、ココアパウダー、砂糖、塩を加えてよく混ぜる。沸騰しないように気をつける。最後に好みの香りを足す。香りが固体のものなら、茶こしで漉してちいさなボウルに移し、冷蔵庫で冷やす。数時間後、あるいは一晩おいてから、温め直し、熱いのを小さなカップで。濃度は水や牛乳で薄めて調節。ほかにお菓子は必要なし。少量で身体がぽかぽかに。Savvy Julieさんのレシピを参照。
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# by mllegigi | 2016-01-16 14:31 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク