マドモアゼルジジの感光生活

グリーンアスパラガスのミモザ風

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          アスパラをゆでる。
       卵を茹でる。

         
          作り方4人分で
          アスパラガス2束=根元から7cmぐらいは切り落とします。
          卵2個固ゆでし、黄身と白身に分けて、みじんに切る。
          ドレッシングは、マヨネーズ、酢少々、砂糖少々、
          ケチャップ少々で、ほんのりピンク色に。

# by mllegigi | 2009-12-25 17:35 | ごはん

Christmas Strawberry Sponge

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おうちで作るんだもの。
安全な、いい材料を使いたい。
だけど、凝らない。飾らない。いじらない。こどもっぽくならない。
レシピは、母のオリジナル。
バター、オイルは入りらず、卵と砂糖の風味がしっかり出ます。

材料20cmの丸型1台分
卵中4個
砂糖90gここはお好みでプラスマイナスしてください。
小麦粉90g 
生クリーム1箱(200ml)+ラム酒少々+好みの砂糖
いちご2パック
いちごジャム1瓶適宜
作り方
グラシン紙を型に敷きます。
卵は、卵白と卵黄に分け、卵白から泡立てます。
卵白の泡立てがうまくいけば、うまく焼けます。
泡立ての際、どういうぐあいか、お砂糖を入れると水っぽくなり、泡だたないときがあります。
一度にざっと砂糖を入れても泡立つときもあるのですが、
砂糖は少しずつ、ようすを見ながら入れるのが失敗が少ないような気がしています。
水滴、油分、卵黄が混じってしまった、なども、失敗の原因になるとされています。
ちょっと気をつけて下さい。うまくいくときは、うまくいくんですけれど。
その中に砂糖を入れて固くなるまで泡だてる。
そこへ卵黄1個ずつ入れてさらに泡立てる。
小麦粉をふるいにかけながら、高い位置から(空気を含ませるため)切るようにして混ぜ合わせる。
型に流し入れ、空気を抜くようにテーブルの上でとんとんして、
オーブンは150℃ 55分。
竹串を刺して引っ付いてこなければできあがり。
できたがったら、冷まして数時間〜一晩、型をかぶせてしっとりさせる。
二段に切り分け、まず下の段に、ジャムを塗る。
スライスしたいちごに砂糖少々をふりかけたものをたっぷりと置く。
この部分がおいしいので、いちごはたくさん使います。
最後に生クリームをのばす。
今度は、上の段の、焦げたほうの面(この面が下の段と接触して、サンドイッチになります)に、
またジャムをうすく塗り重ねる。
一番上には、生クリーム。
お好みで、軽くしたり、重く塗ったりします。
すぐにはいただかず、冷たい部屋か、冷蔵庫に移動させ、しばらく馴染ませる。
残ったのを冷蔵庫に入れておき、次の朝、いただくのも好き。
いちごは、横に寝かせて飾ります。
葉もそのままいかして、赤と緑のクリスマスカラーに。
とても、背の高い立派なケーキができあがるはず。

# by mllegigi | 2009-12-24 17:39 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

朝ごはんにさつまいものおかゆ

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          芥川龍之介の『芋粥』
          では、主人公の夢は
          飽きるほど山の芋のおかゆを食べてみたいということでした。
          彼は、まさにその夢が叶えられ、
          たくさんの芋粥を目の前にしたとき、
          あろう事か、食欲をなくしてしまいます。
          夢は夢であるからこそ、幸福なのかもしれない。
          ある示唆に富んだお話です。
          
          奈良の方では、さつまいも 
          で作ります。
          鍋にごはん(残り物の)と、たっぷりの水と、
          さつまいもを入れて、炊きます。
          すぐ、やわらかくなります。
          全体にとろみがつくまで煮込み、
          塩少々、ふたをしてしばらくおきます。
          残りのごはんを利用しても、お米から炊いても。
          そのときは、煮る前にお米を水につけて30〜60分は置きます。

          寒い朝、パンに飽きた朝、胃の調子が悪い朝、
          お椀に一杯軽くいただくのがことのほかおいしく
          感じられるときがあります。

# by mllegigi | 2009-12-22 17:35 | ごはん

山の芋のおすまし風

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a0140789_1220699.jpga0140789_1220301.jpg江戸時代から
作られていた山の芋。


奈良から
たくさん送られてきました。

濃くとったおだしは
しょうゆ、塩で味をつけて、
煮立ったところに
山の芋のすったものを浮かせます。

固まってきたら、引き上げて
お汁といっしょに
盛りつける。
せりとゆずをあしらいに。

とろろ汁に飽きたときは
こうしていただくことが多いのです。
お夜食にもなります。





     ひとつがとても大きいので
     4人で、半分でしょうか。

# by mllegigi | 2009-12-18 12:57 | ごはん

母のおでん

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          お鍋ひとつ煮込んで気持ちもぽかぽか

          母のおでんは、材料を一度に入れてしまって、
          さっと炊き込んで、さっと出来上がってしまいますから、
          本格的とは言えないにしても、
          できたての熱いのをいただくには、充分かな。
          厚揚げと、卵と、お大根、じゃがいも。
          それさえあれば。
   
          材料には
          *大根=2cmぐらいの輪切り
          *にんじん=1cm輪切り花型にきる
          *こんにゃく=塩揉み=ゆでて=三角に切る=
           しみ込みやすいように表面に切れ目を入れる。隠し包丁。
          *じゃがいも=中くらいのは1つそのままでも=煮くずれないように。
           母は入れませんが、私は入れます。
          *たまご=ゆでておく。
          *ちくわ=そのままでも、半分でも
          *天ぷら類=そのままでも、半分でも
          *厚揚げ(これは関西的なものかも)=三角に
          *おもちのふくさ包み=市販のを使っても=
           今日はがんばっておあげの角を使い、お餅を小さく切ってつめました。
          *たこ=ぶつ切り=ゆでておく
          
          作り方は、改めて書くまでもないけれど
          うちの子たちのためにおつき合いください。

          1 時間があれば、昆布と鰹でとったおだしを使います。
             なければ、だしパックを多めに使う。

          2 お鍋にまず、材料を全部入れて
             だし汁を加えます=材料がかぶるくらい。

          3 お酒、みりん、しょうゆ、ちょっとお塩、ちょっとお砂糖も。
            まず薄い味から始めます。
            ここからは、沸騰させないように煮ます。
            ことこと1時間。

          4 火を止めて、冷まします。
            味が染みるのを待ちます。
            お食事前にもう一度あたため直し、味の調節をします。

................................................................................................................................... 

           おだしにこくが出るように、鶏肉を使ったり、すじ肉を加えたり
          大根などもお米のとぎ汁で煮て下準備し、
          みりん、お酒は煮切ってアルコールを飛ばしておくなど、
          手間をかけるとおいしさが増すのでしょうね。
          練り物も、本来あまり煮過ぎない方がいいようです。         
# by mllegigi | 2009-12-17 10:48 | ごはん

鶏ミンチで作る簡単ペースト

a0140789_15345072.jpgミンチとたまねぎを
よく炒めて、そして擦る。


フライパンで鶏ミンチを
玉ねぎのみじん切りといっしょに
しっかり炒めます。
炒め残しのないように。
塩こしょうをやや強くきかせて
ラム酒を小さじ半分振りかける。

出来上がった熱いのを
フードプロセッサーにかけるか、
すり鉢ですります。
なめらかに、なめらかに。
量が多いときは何度かに分けて擦る。

そこへバターをいれて
再び、よく擦って、混ぜる。
もう一度お味を見て、
塩こしょうが必要なら調節。

パンを焼いてつけます。
アペリティフにも、朝ごはんにも、お夜食にも。
サンドイッチにはさんでも。

後を引きます、もうひとつ、もうひとつ。

この簡単な材料

鶏ミンチ250g
玉ねぎ1個
塩こしょう
ラム酒少々
バター20〜30g

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# by mllegigi | 2009-12-14 16:38 | ごはん

まるでフレンチに見える鶏のトマト煮込み oishii

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          離乳食時期も活躍のフレンチ
          
          これは、NHKの今日の料理に載っていたものと、
          神戸で受けた料理教室のレシピをもとに、
          母が長い年月を経て、作りやすいように変えたレシピです。
          お惣菜風フレンチでもあるし、
          早くから煮込んでおけるのでお客様向きにも。
          もちろんワインも合います。
          おまけに、離乳食時期の子どもには、
          鶏肉を裏ごしすることで、大活躍したメニューです。

          秘蔵の作り方です               
          たいしたことないけれど。

          材料=たっぷりの2人分           
          
          鶏もも肉280gを2枚=500gあればいい
          玉ねぎ中1個=薄切り
          ピーマン2個=粗く切る
          にんじん小1本=薄切り
          トマトホール缶1個
          ケチャップ大3
          白ワイン150cc
          ローリエ2枚
          砂糖小2
          水カップ5+コンソメキューブ1
          塩こしょう少々

          作り方

          1鶏肉=半分に切って汚いところは処理し、水分を拭き取り
          小麦粉をまぶしてフライパンでこんがり焼きめをつける。


          2上記材料の鶏肉以外のものを鍋に入れ、やや煮たところへ、
          1の鶏肉を入れて、ことこと(中火の弱火)、鶏肉がやわらかくなり、
          煮汁が、まろやかにとろみを帯びるまで、煮込んでいきます。


          3鶏肉を取り出し、煮汁をシノアで漉して、きれいなソースに仕立てます。


          4もう一度、ソースと鶏肉を合わせていただく前にお鍋であたためる。


          付け合わせには、マッシュポテトを。
          じゃがいも中5個、細かく切ってやわらかくなるまで煮て、
          粉ふきいも状態にし、裏ごし器で漉す。
          鍋にそれを入れ、ミルク、塩、ほんの少しの砂糖で、なめらかに。
          バターは入れません。
          ミルクの量は思いのほか多くてもおいしいと思います。
          少ないと固くなってしまいます。

# by mllegigi | 2009-12-02 17:32 | ごはん

いんげんとツナのシンプルサラダ

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葉っぱのサラダ
ではないけれど
あっという間のサラダ












細いいんげんが
手に入ったとき
作ります。













いんげんは塩ゆで。
すぐやわらかくなるし、色も変わります。
ぐたぐたにならないように。

ゆであがったら、長めに切って(5cm弱)
ツナ缶と合わせる。
分量は適宜。

ほんの少しおしょうゆを加える。
辛くなりすぎないように。

たまねぎのみじん切りを足してもいいし、
トマトも入れてもいいし
ゆで卵を4等分にしたのも。
パセリのみじん切りも。
何かを増やすと、その分、豪華になっていきます。

# by mllegigi | 2009-12-01 17:38 | ごはん

ししゃもの南蛮漬け

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軽くすませたいときのメイン、サイド、お夜食にも。
酸っぱくてさっぱりと。

ししゃもは水分をリードでふきとり、
小麦粉をつけて、やや高い中温でこんがり香ばしく、揚げる。

先に用意しておいたつけ汁に
揚げたてのししゃもをどんどんつけ込んでいく。
つけたその瞬間からでもいただけます。
しばらく冷蔵庫でおいておくと、骨もやわらかく、
味もしみ込みます。
たまねぎのスライス、青とうがらしなどをいっしょに。
その場合はつけ汁を多めにします。

つけ汁は、三杯酢が基本になりますが、お好みでいかようにも。
うちの子供たちには慣れ親しんだ味なのですが、
この母の分量はずいぶん味が薄いほうだと思います。

ししゃも8匹に対し、
酢=100cc
だし汁=100cc
しょうゆ=小1弱
砂糖=大1弱
お好みで塩少々

# by mllegigi | 2009-11-30 17:29 | ごはん

厚揚げの炊いたの

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村上春樹もきっと大好き、関西人はおあげ好き

厚揚げ2枚=油抜きをする(さっと熱湯をくぐらせるというか、熱湯をかけます)
対して、おだしC2
さとう大1
みりん大1
しょうゆ大1
酒大1
を入れて、煮汁が少なくなるまでじっくり煮含める。

オクラ=さっと塩ゆでしたものを、
出来上がったおあげの煮汁の中にしばらくつけておく。
# by mllegigi | 2009-11-25 21:03 | ごはん