マドモアゼルジジの感光生活

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幼い日の元旦

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もう七十数年前の幼いころのお正月。
除夜の鐘が鳴り終わると
勇ましく起き出す堂々たる体格の父。
この日ばかりは男の者が先に起きる習わし。
父に続いて、若水で顔を洗い清めます。
前日から母の作ったお釜一杯のお雑煮に
「今年1年まめなように」と豆木に火がつけられます。
パチパチと威勢よく燃えるかまどの前に
父の顔が赤々と浮かび上がっていました。
やがて方々の神棚にお燈明がともり
お祝いの膳につきます。
祖母と母の心こもるおせち料理がこの日の主役。
お屠蘇の盃がかわされ、七人家族の平和な年が始まります。
お祝いを終えて、父を先頭に正装した四人兄弟姉妹が
夜道を神社へ向かいます。
拝殿に幸を祈り、燃え上がる松明で暖をとりました。
※上記は母が思い起こして書きました。

by mllegigi | 2017-01-07 16:20 | 夢の引き出し

お正月2日目

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★毎年おきまりの銭屋の鰤。お魚類は匂いが移るような気がして、お重に詰められないのです。お魚は焼きたてが好きという個人的な好みの問題です。
★茶碗蒸しはおせちの残りを使います。銀杏がなくても、百合根がある。かまぼこもあるし、椎茸もある。切り三つ葉もある。
★おせちの盛り合わせ。
★なますにいくら。
★落花生豆腐。
★お雑煮。
★炊きたてのごはん。お漬物。

by mllegigi | 2017-01-05 13:18 | ごはん

元日の夕食会メニュー

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牛肉の煮込みはおせちと並行して31日に完成。年内に準備が間に合わなかったサーモンパイとイチゴのタルトはお正月早々、夕方5時からようやく始動、テーブルの用意ができたのは夜9時。お腹が空きました。
★前菜は数の子などのおせちの一部。
★焼きあがった熱々の紅鮭サーモンパイ。パイ生地(折り込み)だけはどうしても自分で作ります。よく炒めた玉ねぎ、ほうれん草、パセリ、ほぐした紅鮭にワインとレモン汁をふりかけたものが中に詰まっています。
★メインは牛肉のパプリカ風味煮込み。クレソンとジャガイモの粉ふき。
★赤と黄色のトマトのサラダを醤油ドレッシングで。
★一口ご飯と村上重本店千枚漬け、西利の赤カブのお漬物も。ヤマノイモのお汁。イチゴのカスタードパイ(練り込みパイ生地なので簡単)とコーヒー。
元旦の常のパターン。
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by mllegigi | 2017-01-04 18:49 | ごはん

お祝いの朝のおせち2017

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あけましておめでとうございます。おだやかなお正月を迎え、あっという間に3が日が過ぎてしまいました。ご無沙汰しております。どうか、今年もよろしくお願いいたします。

おせちは相変わらず。
一の重
紅白かまぼこ(市販)
数の子(市販)
田作り
車海老のつや煮
金柑の甘煮
たたきごぼう
栗きんとん(さつまいもではなく、とうろく豆を使いました)
黒豆(市販)
二の重
紅鮭の昆布巻き(市販)
牛肉とインゲンの八幡巻き風
甘露梅(市販)
伊達巻(市販)
キュウリにウニ
紅白なますといくら
菜の花
三の重
百合根
高野豆腐
酢れんこん
小芋
手綱こんにゃく
椎茸の旨煮
たけのこ
金時人参
絹さや

by mllegigi | 2017-01-04 12:01 | ごはん