マドモアゼルジジの感光生活

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ピオーネのシロップ漬け

ジャムにするにしろ、
とりあえず、シロップにつけよう。
それで、ひたすら剥きました。
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材料と作り方
ピオーネを剥きます。
シロップを作ります。
水:砂糖=3:2の比率で、適宜。
鍋に入れ、沸騰させたところに、ぶどうを加えて、
さらに沸騰させ、あら熱が取れたら、ビンに入れます。
冷蔵庫で保管。
アールグレイティに3粒ほど落として。
by mllegigi | 2011-07-11 16:23 | お菓子・デザート・ジャム・お茶

ボードレールのフラワーバーガー

ボードレールは
サンフランシスコに
ハンバーガー・スタンドを開いた。
そしてパンの間に
花をはさんだ。
ー『フラワーバーガー』R・プローティガンより

詩人の作るハンバーガーはどんな味がするものだろう。

フラワーバーガーのオリジナルレシピ
ハンバーガー用バンズの両面に、
アヴァンチュールをたっぷりと塗り、
シャンパンをふりかけ、ささやかな花をはさんで、
はい、出来上がり。
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by mllegigi | 2011-06-22 17:55 | 好きな場所、もの、ことば、ひと

いちごスクエア

つめたいのをひとくち。
ただのいちごの寒天です。
まるでケーキみたいに正方形に切り分けて。
デザートに。疲れたときにも。
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材料と作りかた
いちご1パックと半分
寒天小2本
砂糖大さじ5〜お好みで。
水500cc
ほかにレモンとふりかけ用の砂糖適宜
*いちごはスライスして、層になるようにバットに並べておく。
 ぱらぱらお砂糖とレモンをまぶしておく。
*それぞれの寒天の袋の指示通りに。
 まず水でふわふわの状態にしておく。
 軽くしぼって、鍋に入れ、
 水と砂糖を加えて煮とかし、網で漉す。
 寒天の量はお好みで調節。
*やや冷めたら(60℃)14x16cmのバットに入れて固める。
by mllegigi | 2011-01-11 23:55 | お菓子・デザート・ジャム・お茶・ドリンク

娘のためのキッシュ・ロレーヌ。

家族が好きなキッシュ。
作るとき、ちょっと手間なように思うのですが、
意外や意外、慣れるとこれほど楽なものはない、とも思うのです。
朝、生地を作って冷蔵庫で冷やしておけば、
あとはごくごく簡単な作業です。
フランスのタルトジュリーのお店のより、
いささかおいしいと、、、きっと、たぶん。
夜は前菜。
お昼ごはんには、サラダ、ツナ、スープなどつけあわせればメインにも。

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玉ねぎとベーコンのキッシュ
(ご近所のパン屋さんを真似て、これにじゃがいもが入るときもあります)
材料(18cmタルト型)
玉ねぎ1個
ベーコン50g
グリュイエールチーズなど溶けるものなら何でも50g

*アパレイユ
卵2個(濃厚にしたいときはこれに黄身1個をプラス)
牛乳150cc
生クリーム100cc(牛乳と生クリーム合わせて250ccになればいいので、半々でももちろん)
塩こしょう、ナツメグ

*練り込みパイ生地
薄力粉150g
バター75g(お好みによっては90gにしても)
卵1個(バター90gにした場合、白身は入れず卵黄だけにして1個〜2個にすると、
サブレ生地になって食感が変わります。これは藤野真紀子さんの分量に近い)
水大さじ1〜2
塩ひとつまみ

作り方
*大きめのボールの中に、薄力粉を入れ、バターと塩を加える。
 スケッパーで切るようにしてバターを小さくしたら、あとは手でさらさら状態になるように
 混ぜ合わせていく。
*とき卵と水を加える。夏の暑いときは、水が必要ないときも。
*全体を混ぜ合わせ、手のひらで練り込んでひとつにまとめる。耳たぶくらいのかたさ。
*まとめた生地をラップに包んで、冷蔵庫に最低30分。
*その間に玉ねぎとベーコンの用意。
 玉ねぎ=薄切り、色づけないように炒める。
 ベーコンチーズは細かい角切り=ベーコンの塩気が気になる場合は一度鍋で火を通しておく。
*パイ生地をめん棒でのばし、型に敷き込み、底の面をフォークで突き刺し、穴をあける。
*最後に型の上からめん棒を転がして、余分な生地を切り取ります。
*冷蔵庫で10分寝かせます。
*アパレイユを作る=卵、牛乳、生クリームを混ぜ、ナツメグ、塩こしょう。
*型にまず、玉ねぎを広げ、ベーコン、チーズを均等に散らす。
*危ないのでオーブンプレートに型をのせてから、アパレイユを流し込む。
*オーブン200℃、35〜40分。
*オーブンから出したときは卵のために、すごくふくらんでいますが、すぐ落ち着きます。
基本は水野邦昭さん参照。

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by mllegigi | 2010-06-05 20:23 | ごはん

スーザンの半熟卵

連休明け。
昨日京都のホテルオークラで買ってきたパネトーネと、
ハチミツヨーグルト、卵、ミルクティ、パイナップルジュースの朝ごはんにする。
半熟卵は偶然とろりと好きな状態に、ほんと偶然。

『ツバメ号とアマゾン号』のスーザンたちは、
ゆで卵のゆで時間にとてもこだわっています。何分何十秒まで。
以下引用。

「でもたまごが。」
ディックはもう一度時計を見た。
「ゆではじめたとき、分針がどこにあったのか、思い出せないよ。ほんとにごめん。」
ドロシアは、小屋へかけもどり、スプーンでたまごをすくい出した。
「もうゆだっていると思うわ。」
たまごは皮をむいてみると、鉄砲玉のようにかたくなっていた。
「多分、4分でも長すぎるのね。」とドロシアがいった。
「4分よりすっと長くゆでたんじゃないかな。」(『スカラブ号の夏休み』アーサー・ランサム著より)

こんなぐあいに、いつも卵のことを気にしているんです。
どうやら、ドロシアはスーザンを真似て、3分もしくは3分半がお好みらしい。
これは沸騰したお湯のなかに入れてからの時間です。
私は4分でも。
やっぱり半熟たまごには、タイマーが必要のようですね。

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by mllegigi | 2010-05-10 12:03 | ごはん

朝のオレンジジュース

おはよう、の一杯。
100%のオレンジジュース。
だって、清見オレンジとニューサマーオレンジとセミノールを
ミキサーにかけたんだもの。
きっといい日になるはず。

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by mllegigi | 2010-05-08 11:14 | ごはん

とっておきのサーモンパイ

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売ってないから、
作るしかないんです。


焼きたての美味しさ。
あたためなおしても
それは変わりません。

結婚してまもなくのころ、
上野万梨子さんの
『シンプルフランス料理』(文化出版局)を購入。
そのころの彼女の新しさは群を抜いていました。
そこで見つけたサーモンパイ。
「玉ねぎの量が、もっと多い方が美味しいのでは」
「鮭は紅鮭の方が色がきれいね」
「バターの量はできるだけ少なくしよう」
など、レシピは変化しています。
また、折り込みパイ生地は
藤野真紀子さんも参照しています。






紅鮭+ほうれん草+玉ねぎの炒めたもの。
組み合わせが絶妙。

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二日にわけて
作業をすると
苦になりません。

材料


<折り込みパイ生地>
薄力粉210g
強力粉90g
水160cc
バター30g
塩小1
バター折り込み用200g〜225g

つや出し用卵1

<ファルス>
紅鮭2切れ
ほうれん草1/2束
玉ねぎ1個
パセリ少々
白ワイン大2
レモンのしぼり汁少々
塩こしょう


折り込みパイ生地の作り方

簡単、簡略好きの私ですが、
上質なバターで作る味を知ってしまうと
冷凍のパイシートでは
だめなのです。


かなり難度が高い。
上手じゃないけれど、作るしかありません。
うちの子どもたちに話すように、
書いていきます。

*台の上にふるった粉をのせ、くぼみをつける。

*そのくぼみに、バターと塩、水を入れる。
 水の量は9割入れ、あとは状態を見ながら加える。

*ざっと混ぜ合わせたら、
 軽く手のひらで押すように
 練り、耳たぶの固さになれば、粉をまぶし、
 上面に包丁で十文字に切れ目を入れ
 (上1/3から半分までの深さ)
 ラップに包んで、20分。

*その間に折り込み用のバターを
 (1本だいたい長方形のバター)をたたいて、
 耳たぶの固さに。

*台に打ち粉。十文字の切れ目から四方にのばし、
 めん棒を四方にのばす。
 中央は厚くしておく。

*中央部にバターを置き、
 まず手前、右、左、向こうから、の、
 四辺で、バターをしっかり包み込む。
 空気を入れないように。

*打ち粉をして、めん棒で
 20cm幅、60cm長さにのばす。
 めん棒の動かしかたは、中央から上下、左右へ。

*向こうから1/3を手前に折リ、
 次に手前から1/3を折って
 三つ折りにする。

*右に90度回転させ、
 わでない部分が常に右側へくるように。

*めん棒で、同様にのばし、また、同様に三つ折り。

*三つ折りしたものを、同様に右へ回転、
 わでない方が、右へ。
 指で二つあとをつ蹴る=三つ折り2回終了。

*冷蔵庫で30分休ませる。だれているときはもっと。

*冷蔵庫から出して、また、
 わでない方が右にくるようにおいて、
 20cm幅m60cm長さにのばし、三つ折り。
 さらに、右へ90度回転。同様にのばして三つ折り。
 これで4回。印を付けて、冷蔵庫へ。

*同様にして、三つ折りを6回繰り返す。

慣れないうちは、
途中で、生地が破れて、バターがはみ出してきたり
たいへんなことになります。
めん棒もバターでべとべと。
でも、気にしない。
なんとか押し込んで、修正。
打ち粉もして。
それでもなんとかできます。
それでも、冷凍のパイシートの100倍は美味しい。

ファルスの作り方

*ほうれん草=固めにゆでる。水気を絞り、3cm長さに切る。

*玉ねぎ=薄切り=バターで炒める=塩こしょう

*鮭=軽く水にワインを少々でゆでて
 白ワインとレモン汁を振っておく。

サーモンパイへ。

*生地は30x55cmぐらいの長方形にのばし、
 長い辺を2つに切って、冷蔵庫へ。

*固まったら1枚は、天板の上に置いて、
 24cmの円形に切る。
 もう一枚は26cmの円形に切っておく。
*そこへ、周囲2cmを残して、
 ほうれん草、鮭、玉ねぎの順の散らす。
 最後にパセリのみじん切り。

*中に空気が入らないように
 ラップでしっかり押さえる。

*下の生地に刷毛で溶き卵の塗り、
 もう一枚のパイをかぶせます。

*ぴったりとはり合わせ、ふちはナイフの背で、
 筋をつけながら押さえる。

*表面全体に溶き卵をぬって。
 ナイフの先で模様を入れる。

*中央に小さな穴をあけて
 アルミフォィルで作った細い筒を差し込む。

*オーブン220℃。まず15分。
 180℃に下げて15分。

*筒の穴の中に、パセリを入れておきます。

by mllegigi | 2010-01-03 13:24 | ごはん

マチェドニア oishii

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おせちの合間に冷たいものを。
マチェドニア(伊)には「混雑」の意味があるそうな。


お部屋は暖房もよく効いています。
なにか、ちょっとすっきりするものが
欲しくなります。
          
りんごでもぶどうでも季節の果物なら
何でもいいようですが
バナナと柑橘系はぜひとも。
          
目安4人分
バナナ1
いちご1パック
キーウイ2個
ぽんかん1個
パインの缶詰小1
白桃の缶詰1
砂糖大1
果実酒少々
レモン汁少々
ミント少々

量は適宜人数を考えて。
全部小さく切ります。
レモンを搾って、グラニュー糖を少し。
冷蔵庫で30分。水分が出てきたらいい感じです。
お酒はもりつけてから、ふりかけます。
小さな子どもにはお酒なしで。もちろんですが。

by mllegigi | 2009-12-30 16:56 | お菓子・デザート・ジャム・お茶