マドモアゼルジジの感光生活

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2010年 01月 11日

今夜はハヤシライス

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          すぐできるけど、ごちそうじゃないなんて言わせない
          
          材料4人分目安

          牛肉200〜300g(できるだけ、やわらかく赤みのところ、ステーキ肉なら最高です)
          玉ねぎ中1
          マッシュルーム水煮100g
          デミグラスソースハインツでも400g
          ケチャップ大2 
          中濃ソース大2
          砂糖少々
          水200cc加減する
          赤ワイン50〜100cc

          作り方


          フライパンでたまねぎを甘みがでるまでよく炒める。
          たまねぎをお皿にとり、
          同じフライパンで、牛肉を細く切って小麦粉をまぶしたものをいためる。
          牛肉も取り出し、そこに、マッシュルームを入れ、
          赤ワインを加えて、デグラッセする=
          美味しいところをこそげとって、
          すべて鍋に入れる。

          デミグラスソース+中濃ソース+ケチャップ+水を加えて、
          軽く煮込んでいきます。
          隠し味にお砂糖少々。
          そのうちわずかにとろみがついてきます。
          デミグラスソースが、辛いので、
          塩は使いません。
          こしょうのみで味を整えます。
          途中、濃度、味を見ながら、適度に水を加えたりします。

          出来上がったら、カレー皿に盛りつけます。緑をそえて。
          付け合わせには、ピクルス、オリーブ、らっきょう、など。
          サラダがあれば、立派なお夕食に。


by mllegigi | 2010-01-11 17:56 | ごはん
2010年 01月 04日

蟹の爪のフライ

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          揚げたてのあつあつを、ぎゅっとレモンをしぼって。

          蟹の爪とさつまいものフライ。
          ブロッコリーを添えて。
          3日目の夜のメインでした。


by mllegigi | 2010-01-04 11:46 | ごはん
2010年 01月 04日

筑前煮とジアンの深鉢と

お大根を入れるひとは少ないかな。
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          材料
         
         大根中1本=乱切り
         さといも2袋=皮を剥いて適当な大きさにそろえる。
         ごぼう中1本=斜め切り
         にんじん中3本=乱切り
         れんこん1節=輪切り
         たけのこ2袋=400g=一度ゆでておく=乱切り
         こんにゃく1枚=一度ゆでて=手綱に切る
         鶏肉もも肉280g=ぶつ切り  
         しいたけ5枚=そぎ切り
         きぬさや1袋=色よく塩ゆで
         だし汁=2リットル用意(ひたひたでいい)
         
         作り方
         
         大きな鍋に、油を軽くひき、
         鶏肉からはじめて、すべての材料を入れていためる。
         具が、全部かぶるように
         濃くとった鰹と昆布のおだしを入れます。
         このおだしがすべての味を決めるので、
         ここは惜しまずに、鰹と昆布をたっぷりでおだしをとっておきます。

         お酒、みりん、砂糖を加えて煮ます。
         やややわらかくなるまで、このままで炊きます。
         それから、おしょうゆを控えめに入れます。
         煮含めていきます。
         最後にもう一度、おしょうゆで味を整える。
         だいたい1リットルのおだしに対して
         みりん:砂糖:しょうゆ=大さじ3:2:4〜5を目安に変化させていきます。


by mllegigi | 2010-01-04 11:24 | ごはん
2009年 12月 22日

朝ごはんにさつまいものおかゆ

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          芥川龍之介の『芋粥』
          では、主人公の夢は
          飽きるほど山の芋のおかゆを食べてみたいということでした。
          彼は、まさにその夢が叶えられ、
          たくさんの芋粥を目の前にしたとき、
          あろう事か、食欲をなくしてしまいます。
          夢は夢であるからこそ、幸福なのかもしれない。
          ある示唆に富んだお話です。
          
          奈良の方では、さつまいも 
          で作ります。
          鍋にごはん(残り物の)と、たっぷりの水と、
          さつまいもを入れて、炊きます。
          すぐ、やわらかくなります。
          全体にとろみがつくまで煮込み、
          塩少々、ふたをしてしばらくおきます。
          残りのごはんを利用しても、お米から炊いても。
          そのときは、煮る前にお米を水につけて30〜60分は置きます。

          寒い朝、パンに飽きた朝、胃の調子が悪い朝、
          お椀に一杯軽くいただくのがことのほかおいしく
          感じられるときがあります。


by mllegigi | 2009-12-22 17:35 | ごはん
2009年 12月 18日

山の芋のおすまし風

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a0140789_1220699.jpga0140789_1220301.jpg江戸時代から
作られていた山の芋。


奈良から
たくさん送られてきました。

濃くとったおだしは
しょうゆ、塩で味をつけて、
煮立ったところに
山の芋のすったものを浮かせます。

固まってきたら、引き上げて
お汁といっしょに
盛りつける。
せりとゆずをあしらいに。

とろろ汁に飽きたときは
こうしていただくことが多いのです。
お夜食にもなります。





     ひとつがとても大きいので
     4人で、半分でしょうか。


by mllegigi | 2009-12-18 12:57 | ごはん
2009年 12月 17日

母のおでん

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          お鍋ひとつ煮込んで気持ちもぽかぽか

          母のおでんは、材料を一度に入れてしまって、
          さっと炊き込んで、さっと出来上がってしまいますから、
          本格的とは言えないにしても、
          できたての熱いのをいただくには、充分かな。
          厚揚げと、卵と、お大根、じゃがいも。
          それさえあれば。
   
          材料には
          *大根=2cmぐらいの輪切り
          *にんじん=1cm輪切り花型にきる
          *こんにゃく=塩揉み=ゆでて=三角に切る=
           しみ込みやすいように表面に切れ目を入れる。隠し包丁。
          *じゃがいも=中くらいのは1つそのままでも=煮くずれないように。
           母は入れませんが、私は入れます。
          *たまご=ゆでておく。
          *ちくわ=そのままでも、半分でも
          *天ぷら類=そのままでも、半分でも
          *厚揚げ(これは関西的なものかも)=三角に
          *おもちのふくさ包み=市販のを使っても=
           今日はがんばっておあげの角を使い、お餅を小さく切ってつめました。
          *たこ=ぶつ切り=ゆでておく
          
          作り方は、改めて書くまでもないけれど
          うちの子たちのためにおつき合いください。

          1 時間があれば、昆布と鰹でとったおだしを使います。
             なければ、だしパックを多めに使う。

          2 お鍋にまず、材料を全部入れて
             だし汁を加えます=材料がかぶるくらい。

          3 お酒、みりん、しょうゆ、ちょっとお塩、ちょっとお砂糖も。
            まず薄い味から始めます。
            ここからは、沸騰させないように煮ます。
            ことこと1時間。

          4 火を止めて、冷まします。
            味が染みるのを待ちます。
            お食事前にもう一度あたため直し、味の調節をします。

................................................................................................................................... 

           おだしにこくが出るように、鶏肉を使ったり、すじ肉を加えたり
          大根などもお米のとぎ汁で煮て下準備し、
          みりん、お酒は煮切ってアルコールを飛ばしておくなど、
          手間をかけるとおいしさが増すのでしょうね。
          練り物も、本来あまり煮過ぎない方がいいようです。         

by mllegigi | 2009-12-17 10:48 | ごはん
2009年 12月 01日

いんげんとツナのシンプルサラダ

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葉っぱのサラダ
ではないけれど
あっという間のサラダ












細いいんげんが
手に入ったとき
作ります。













いんげんは塩ゆで。
すぐやわらかくなるし、色も変わります。
ぐたぐたにならないように。

ゆであがったら、長めに切って(5cm弱)
ツナ缶と合わせる。
分量は適宜。

ほんの少しおしょうゆを加える。
辛くなりすぎないように。

たまねぎのみじん切りを足してもいいし、
トマトも入れてもいいし
ゆで卵を4等分にしたのも。
パセリのみじん切りも。
何かを増やすと、その分、豪華になっていきます。


by mllegigi | 2009-12-01 17:38 | ごはん
2009年 11月 25日

厚揚げの炊いたの

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村上春樹もきっと大好き、関西人はおあげ好き

厚揚げ2枚=油抜きをする(さっと熱湯をくぐらせるというか、熱湯をかけます)
対して、おだしC2
さとう大1
みりん大1
しょうゆ大1
酒大1
を入れて、煮汁が少なくなるまでじっくり煮含める。

オクラ=さっと塩ゆでしたものを、
出来上がったおあげの煮汁の中にしばらくつけておく。

by mllegigi | 2009-11-25 21:03 | ごはん
2009年 11月 17日

高野豆腐としいたけのたき合わせ

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高野豆腐としいたけの含め煮。
いんげんとにんじんをあしらって。
もう一品、湯葉があればもっとよかったでしょうね。
おおよそ煮物の中ではなかなか上品で、お客様向きだと思っているものの一つです。

作り方
高野豆腐は=
熱めのお湯で戻します。
しぼり汁が白くにごらなくなるまで、水道水をかけて、軽くしぼる。
濃いおだしをとって、さとう、うすくちしょうゆ、
そして塩少々=できるだけ、薄い色で炊き上げるためにお塩をきかせる。
味つけの分量は、土井勝さんのものを参考に。

高野豆腐4個に対し
だし汁C3
さとう大7
塩小2
酒大1.5
薄口しょうゆ小2
弱火でどれくらいかな、30分以上、一時間以内。

しいたけは=
ぬるま湯で戻す=急いでいるときは熱湯をかけるなんてこともします。
やわらかくなったら、いしづきをとり、大きければ、一口大に切る。
もどし汁も使って、しいたけがかぶるくらいのお水を鍋にいれ、
砂糖、しょうゆ、みりん、お酒で
お汁気がひくまで、煮含めていきます。
にんじんは、このお鍋の中にいっしょに花型に切って入れておく。

分量目安はしいたけ(中8枚)に対し、
まずひたひたのもどし汁+水だけでまず、2〜3分煮る。
さとう大3
みりん大1
3分後に、
しょうゆ大3.5
を加えて、中火で煮汁が少し残る程度まで。
つやつやに仕上げる。

さやいんげんは別のお鍋で、ゆでる。
お水に塩少々で。


by mllegigi | 2009-11-17 00:06 | ごはん