パリ風ハムとバターのサンドイッチ

デパートでお肉を切ったり包んだりしてもらっている間、カウンターの横でうろうろしていたら、量り売りの、直径の大きなハムを見つけました。まるでジャンボン・ド・パリ。ああ、あのサンドイッチを作らなくちゃ。外は紙、中はビニールになっているすてきな袋に詰めてくれたのを抱えて、夕方の人混みをかき分け、家族がレジに並んでいる間に、フランスパンを求めて走りました。買った食材は小分けにして冷凍。もちろんパンも冷凍します。バルミューダのトースターは特段トーストがおいしく焼けるとは思わないけれど、フランスパンの解凍温め機能は卓越したものがあります。今日のお昼は、フランスパンサンドイッチ。作り方は簡単。フランスパンを食べたい分量だけ切り取って、さらに縦半分に割り、下の方にバターを塗り、ハムを挟んで、もう半分のパンを重ねて出来上がり。車でやってくる屋台のようなフランスのサンドイッチ屋さんで、たまごのサンドイッチがほしくて、ものすごく期待して買いに行ったら、フランスパンにこれだけが挟まったかたいサンドイッチしかなくて、絶望的な気持ちになったことを覚えています。この国では日本のたまごサンドのような高貴なサンドイッチは食べられないんだ!と。絶望のサンドイッチだったわけですが、バターとハムとパリパリのフランスパンの組み合わせの良さがそのうちわかります。要はなんでも慣れですね。バターをチーズに変えると、ちょっと違うんです。まあ、思い出の中の味なので、そう思うだけかもしれないけれど。
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ほうれん草のピュレが冷蔵庫に残っていたので、ジャガイモを茹でて、潰し、ポタージュにしました。残り物の、黄色や赤ピーマンときゅうりをトッピングして、栄養を摂れた気分。
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by mllegigi | 2018-02-20 14:34 | ごはん