あのときわたしが着ていた服

入手するのが困難になっているようですが、英文ならまだ。
アイリーン・ベッカーマンさんが文章と絵で綴る服を通しての人生。
ユーモアにあふれた可愛らしい本です。
初めてのデートで着た服、
結婚式に着た服、
お誕生日に買ってもらった服、
披露宴の後で着た服、
子供の入学式で着た服、
卒業式で着た服、
思い出は尽きません。
出版当時、ニューヨーク・タイムズのブックレヴューに掲載された言葉を引用しておきます。
「この本は、きらきら輝く小さな宝石のよう。
ティファニーの、あのブルーの小箱に収まったプレゼントにも匹敵する、
素晴らしい1冊だ」
ベッカーマンさんは「ポストメノポーズ(閉経後)シンデレラ」と遅咲きのご自分のことをおっしゃっています。
何歳になろうとも、思いがけないすてきなことが起こり得るのですね。
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by mllegigi | 2018-06-25 10:51 |